廃坑小説一覧

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元々自分の脳内で見ていた風景だったので、今回元のように児童文学に直しました。 石積みの塀、でこぼこの道路。所々崩れた軒先。 流れる川は急流でいつも冷たすぎて魚が見えない。 海外書籍文学ちょうに読まれたら嬉しい。そういう形式でしか書けないのです。今回でわたしを、男の子と女の子どっちでもとらえられるようにさらに分かりやすい表記に変えました。 誤字脱字修正終わり
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小説 86,874 位 / 86,874件 児童書・童話 1,727 位 / 1,727件
文字数 6,159 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.07.12
“僕”が目を覚ますと、 そこは見覚えのない、寂れた神社だった。 ボロボロの大きな鳥居のふもとに寝かされていた“僕”は、 自分の名前も、ママとパパの名前も、住んでいたところも、 すっかり忘れてしまっていた。 迷子になった“僕”が泣きながら参道を歩いていると、 崩れかけた拝殿のほうから突然、“僕”に呼びかける声がした。 その声のほうを振り向くと…。 見知らぬ何処かに迷い込んだ、まだ小さな男の子が、 不思議な相方と一緒に協力して、 小さな冒険をするお話です。
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小説 86,874 位 / 86,874件 児童書・童話 1,727 位 / 1,727件
文字数 256,995 最終更新日 2017.09.30 登録日 2017.01.24
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