強制発情 小説一覧

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ポーション屋、ダンジョンで発情した期待の新人の責任を取る

ファルカはしがないポーション屋。魔力なし、腕力なし、だけどポーションづくりの腕は抜群。今日も危ない橋を渡って材料を集め、製品を売りさばいている。 そんなファルカが材料集めでダンジョンへ潜ろうとすると、いちいち小言を言ってくるのが、新人のゴートだ。ファルカは「着いてくるな」と口では言いつつ、その強引さに流され気味。そして、自分のことを唯一案じてくれるゴートに、惹かれてもいた。 そんなある日、ダンジョン内での事故でゴートが発情してしまう。手当をするファルカに、ゴートは「襲ってしまうから離れてほしい」と懇願する。 「お、俺が今まで、どんな目でお前を見てきたか、知らないくせに!」 動揺するファルカは思わず、ゴートを誘ってしまった。 「ぼく、べつに……いいよ」 ダンジョンで発情した新人冒険者と、まんざらでもないポーション屋。若い二人に、何も起きないはずもなく……。 ※ムーンライトノベルズ、アルファポリス、pixivへ掲載しています
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召喚したのは『男体 Ω(オメガ)』の幽霊でした

死にかけている冒険者アルクを助けたのは、5年前に召喚したっきり忘れていた召喚体だった。 この召喚体… 種族『男体 Ω(オメガ)』って何??? しかも幽霊らしい。 「お前って、何が出来るんだ?」 『子供を産める』 「男は子供を産めないんだぞ???」 オメガバースの存在しない世界に、唯一のオメガ。 自分の意志でフェロモンを発動させ、冒険者アルクを強制発情させて─── ■ 全7話 ■ 2021/10/22 21時  全話同時公開 気が向いたら番外編とか書きたいけど、取り敢えず完結扱いにします。 ■ 2021/10/24 後日談更新開始(不定期追加予定)
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