里山 小説一覧
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タヌキはただ、そうしたかった
東北の貧しい農村で起こる、タヌキと優しいお婆さんのお話しです。
村には、小さな里山があり、昔から「変化タヌキ」が出ると言う言い伝えがありました。
その年は、どう言う訳か里山の食べ物が人間によって採りつくされ、タヌキの「穂吉」は、人間に対して大いに不満を抱えていたのでした。
彼は、自分たちの食べ物を奪っていった人間に悪戯をしようと里へ下りたのですが、偶然入った民家には人が居らず、ただ一枚の写真が飾られていました。
人間の事情を知らない野生のタヌキと、タヌキの事情を知らないお婆さんとの短い物語です。
感想数 0
文字数 5,854
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
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里山日記 ~昆虫ほのぼの日常コメディ~
この物語の舞台は地球。
(まぁでてくるのは日本がほとんどかな)
登場人物全部昆虫。(人格付与系)
しかも名前は全部昆虫の名前。
昆虫たちの日常コメディだよ。
※昆虫の捕食シーンはありません
登場人物
アゲハチョウ (オス)
主人公。
東京の里山出身で、
好きなものはゆりのみつ。
よくカフェにいく。
キアゲハ(メス)
ヒロイン。
アゲハチョウの幼馴染で
よく家に遊びに来る。
ニンジンの葉のにおいが好き。
カブトムシ(オス)
アゲハチョウの友達。
どうやら同じ種族の間では
彼女の取り合いがよく起きるらしい。
トノサマバッタ(メス)
バッタ目の昆虫がよく来る
「エノコロ喫茶」を運営
している。
逃げ足が速すぎる。
スズメバチ(メス)
超高級レストラン「JUEKI」の女将。
同じ種族でも高い地位にいる。
感想数 0
文字数 3,967
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.11.26
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