少しだけ昔の話 小説一覧

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He said...

15歳の山上愛菜は金髪の青年ジョン・スミスを連れて祖母の家に来ていた。「彼と結婚したいと思ってるの。お祖母ちゃまは、おめでとうって言ってくれる?」「そうねえ」と目を細めた祖母は「少しだけ。また昔の話をしても良いかしら」と自身の初恋を語ってくれた。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 13,703 最終更新日 2022.07.30 登録日 2022.07.30
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