ジャンクフード 小説一覧

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君とマックを食べたら死ねる

最高のディナーは、深夜のマクドナルドだった。 電気の止まった灼熱のアパート。借金取りの影に怯え、空腹と絶望の中で干からびていく千尋(ちひろ)と志信(しのぶ)。明日の生きる希望などとっくに尽きていた二人が「最期の晩餐」に選んだのは、高級フレンチでもなく、ただのマクドナルドだった。 なけなしの金と少しの罪で手に入れたハンバーガーを胃に詰め込み、二人は夜の街を疾走する。 ポテトの塩気とコーラが混ざる、ただ一度きりの野蛮なキス。肉体的な繋がりを超えた、互いの絶望を食い合うような巨大な感情。 「志信とマックを食べたら、なんだか本当にもういいやって思えた」 これは、社会からこぼれ落ちた二人が、最高にジャンクな夜を経て永遠になるまでの、美しく純粋な逃避行。
BL 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 8,210 最終更新日 2026.03.24 登録日 2026.03.24
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ジャンクフードと俺物語

ジャンクフードと俺物語
高級レストランや料亭よりも天下一品のこってりラーメンが好き。そんなチープな舌を持つ日本中の同胞に捧げるエッセイです。 基本的には下らない話をまったりとした感じで書いてます。1話10分程度で読めますので、貴方のまったりタイムに読んで頂けると幸いです。 ※不定期更新
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 283,929 最終更新日 2026.06.05 登録日 2024.05.07
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美味しいものは基本、身体に悪い

所詮、美味しいものと健康は並び立たないもの・・・。 覚悟を決めて突き進みましょう!
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,188 最終更新日 2018.05.06 登録日 2018.05.05
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