先に進むことにした 小説一覧

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酔って目が覚めたら隣に人が座っていて、仲良くできそう(俺も負けていられない)

仕事でムカつくことがあって、居酒屋でやけ酒した俺は、起きたら知らない場所にいた。 もう今から仕事行ったって、どうせ遅刻…… 出勤は諦めて住宅街の真ん中をふらふら歩き出すと、一人の男に出会う。 こいつ、なんだかおかしいぞ。 金はどんどんくれるし、始終楽しそう。 いい金づるになると思ったが……やっぱり少し怖い。最近は殺人事件も続いていて物騒なんだ。関わらないほうがいいのか……? 逃げるか、先へ進むか。 先へ進むか! 変な奴だが、ちょっと面倒を見るだけだ。金も欲しい。俺はついている……よな? *全十二話です。
ホラー 完結 短編 R15
文字数 21,558 最終更新日 2023.02.04 登録日 2023.02.04
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