猫の日(大遅刻) 小説一覧

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にゃんということでしょう

侯爵令嬢キアティーヌは、目覚めとともに違和感を感じた。 見慣れているはずの自室が、全体的に広く、そして大きく感じる。 (にゃんですかこれはー!!!) 寝台から飛び降りて姿見の前で絶叫した。 鏡に映るのは、キアティーヌの毛色と瞳の色はそのままで、だがしかし猫になった姿だった。 ※全三話
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 3,172 最終更新日 2023.02.23 登録日 2023.02.23
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