冴えない第3王子 小説一覧

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どちらが先に愛したのか、そんなことはどうでもいい

花の蕾から生まれた花の精。その無垢な体に指と舌を這わせ、女の悦びを教える第3王子。「愛してください」と願う彼女に、愛を知らない彼が与えられるものはこれしかなかった。
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