山背王 小説一覧

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<日本書紀演義シリーズ> 斑鳩炎上(いかるがえんじょう)643

643年冬、大和朝廷の軍勢が突如、斑鳩宮(いかるがのみや)を襲う。 斑鳩宮の主・山背王(やましろのおう)は、抵抗も逃亡も諦め、 斑鳩宮に火をつけて自害の道を選ぶ。 意識が遠のいていくなか、かつての最愛の妻・斉明(皇后)との幸せな生活を 思い出した山背王は・・・・ 日本古代史の中でも謎が多い斑鳩宮襲撃・山背王自害事件をモデリング。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 17,249 最終更新日 2025.02.09 登録日 2025.02.08
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