猫吸いからの逆襲 小説一覧

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猫吸いしてたらいきなり虎になって逆に吸われた件について 〜豹変トラ彼氏と本能スキンシップ、喉が鳴るのは私の方だった〜

猫吸いしてたらいきなり虎になって逆に吸われた件について 〜豹変トラ彼氏と本能スキンシップ、喉が鳴るのは私の方だった〜
猫吸い──それは私の日課だった。 茶虎のもふもふを抱きしめて、ぷにぷにの肉球を堪能して、吸って、吸って、吸い倒す。 そんな私の前に、ある日突然“人間の姿になった”彼が現れた。 「……お前、毎日飽きずに吸って……どんだけ俺に夢中なんだよ」 琥珀色に輝くの瞳に、虎耳、ちょっと開いたシャツ。 私が溺愛してたあの猫、シエンが── 俺様な“トラ彼氏”になって、逆に私を吸ってくる!? 鼻先をくすぐるように近づいてくる距離感、 猫耳をピクリと動かしながら囁かれる甘いセリフ。 「……もう充分吸ったろ? 今度は、俺の番だ」 抱き上げられた瞬間、わたしの心臓は跳ねた。 猫だった彼が、今度は私を翻弄する。 もふもふ→むにゅっ→急接近!? 甘さとドキドキが止まらない、 じゃれ甘な“豹変トラ彼氏”との寸止めスキンシップラブ、はじまります──!
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感想数 0 文字数 25,032 最終更新日 2025.07.10 登録日 2025.06.20
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