ざまあ少し 小説一覧

1件
1

貴女とともに、最後まで

辺境伯領で仕えてきたカルロータ様は、王太子の側室として王都へ向かうことになった。 その旅に同行する、幼い頃からずっと側にある侍女ルシア。 「私の幸せは、カルロータ様と共にあることです」 幼い忠誠は、いつしか形を変えて。 王都にて立ちはだかるのは父を追放した大貴族。 ルシアは誓う。 私は、最後の最後まで、ともにーー。
1件