楠木正成 小説一覧

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歴史・時代 連載中 短編
5/29~6/2毎夜11時更新(全5話) 【あらすじ】 建武3年5月25日(1336年7月4日)、湊川。九州から迫り来る足利尊氏の大軍を、楠木正成は見つめていた。かつて九州へ尊氏を追い落とした時、正成は尊氏との和睦を訴えたにもかかわらず、公家たちに笑われた。そして今、尊氏が攻めて来たため、正成は京から落ちのび、しかるのちに京に入った足利を囲んで討つことを献策したが、受け入れられなかった。 そのうえ、兵庫にいる新田義貞と合流して、かの地にて尊氏を討てとの綸旨が下る。 兵は少なく、士気もない――それでも戦え、との綸旨が。 「実はの、このいくさ、まだ勝てる──まだ、手はあるんや」 南北朝時代、最高の名将と言われる男の、最後の戦いが幕を開ける。 【表紙画像】 狩野山楽, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
24h.ポイント 221pt
小説 6,121 位 / 223,749件 歴史・時代 102 位 / 3,122件
文字数 1,876 最終更新日 2026.05.29 登録日 2026.05.29
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歴史・時代 連載中 短編
5/29~6/2毎夜10時更新(全5話) 【あらすじ】 建武の新政は累卵の危うきにあった。足利尊氏は叛し、鎌倉から東海道を西進、新田義貞を破り、京を落とす。後醍醐天皇は比叡山へと落ちのびる。二十四万騎を擁する尊氏を前に、建武政権は京を奪われたままなのか。しかし――後醍醐陣営の楠木正成が、動き出す。京を取り戻すために。 京を奪った足利尊氏を、九州へと追い落とした男とその戦いの物語。 【表紙画像】 狩野山楽, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
24h.ポイント 263pt
小説 5,120 位 / 223,749件 歴史・時代 79 位 / 3,122件
文字数 1,917 最終更新日 2026.05.29 登録日 2026.05.29
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歴史・時代 連載中 長編
5/29~6/24毎朝5時・毎夕5時更新(全54話) 【あらすじ】 鎌倉時代末期――元弘三年(1333年)、河内(かわち)・千早城に拠った楠木正成は、二百万の幕府軍を相手に戦っていた。正成と妻・久子は振り返る――どのようにして幕府の大軍と戦うようになったのかを。なぜ、そこまで命をかけて戦うのかを。 【表紙画像】 狩野山楽, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
24h.ポイント 327pt
小説 4,123 位 / 223,749件 歴史・時代 52 位 / 3,122件
文字数 6,363 最終更新日 2026.05.29 登録日 2026.05.29
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