夕暮れに飛ぶ赤い玉。闇に佇むチワワ …
昔、私の家にいたチワワのお話です。ほのぼのとした中に、少し怖いお話です。
闇の帳に包まれようとする夕暮れ、飛ぶ赤い玉。あれが人魂なのだろうか。
深夜、その場所の深い闇の中に、毎夜、佇み続けるチワワ。
その場所には、一体何があったのだろう …。
(作品の画像は、深夜1時、トイレの前に座る ”のの ”です。
1枚だけ写真が残っていました。もう十数年前のお話です …)
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文字数 2,856
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26