煙草嫌い 小説一覧

1
1

『煙草なんて嫌いなのに。』

『煙草なんて嫌いなのに。』
煙草が嫌いな女子高生。 臭くて、汚くて、身体にも悪い――そう思っていたはずなのに。 夜のコンビニで見かけた“煙草を吸う人”に、一目惚れしてしまった。 名前も知らない。 それでも、煙を吐く横顔が忘れられない。 嫌いなはずの煙草と、忘れられない恋が交差する、少し苦くて甘い青春短編。
青春 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 944 最終更新日 2026.05.25 登録日 2026.05.25
1