言葉が通じない×監視×能天気受け 小説一覧

1
1

ゆきどけのいちばんぼし

ゆきどけのいちばんぼし
\ 毎日更新中 / 異世界BL 無愛想官僚 × 無防備でひとなつっこい異邦人 ことばも、常識も通じない異世界に放り込まれ、スパイ扱いで監禁された大学一年生の碧生(あおい)。 監視役は、その無表情さから陰で「真冬の湖」と呼ばれる宮廷貴族フィン。 凍りついたような男なのに、なぜかそばにいると息がしやすくなる——。 ことばも通じないまま毎日顔を合わせるうちに、二人の距離は少しずつ溶けていく。 警戒心ゼロの異邦人に振り回されるうち、フィンは自分でも気づかないうちに、過保護と独占欲を抑えきれなくなっていき——。 ゆっくり、確かに溶けていく、不器用なふたりのおはなしです。 ※R18後半予定(関係構築の描写を重視しています) ※サブカプ番外編予定あり / ※イラストはすべてAI出力です
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 55,215 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.31
1