推しはイケ猫 小説一覧

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残業帰りの社畜、路地裏の「塩対応なイケ猫」に貢ぐ

私の晩ご飯は130円の塩おにぎり。猫への貢ぎ物は500円の高級缶詰。 ……なのに、なんで一口も食ってくれないのよ!? ブラック企業勤務の社畜SE・逢坂 陽葵(あいさか ひまり)の唯一の癒やしは、路地裏で出会った銀色の野良猫『銀』。 残業代を削って高級おやつを貢ぐが、彼は匂いを嗅ぐだけでプイッと横を向く「塩対応」ばかり。 「私のこと、そんなに嫌いなの……?」 心が折れかけたその時、衝撃の事実が発覚する。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 12,837 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.29
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