18世紀フランス 小説一覧

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王座の隣に立つ女

18世紀フランス。後に、ポンパドゥール侯爵夫人と呼ばれるその少女は、生まれは貴族ではなくブルジョワ階級。当時のフランス宮廷では「身分」が非常に重要でしたから、後に王の寵姫となった彼女は、貴族たちから露骨な嫌がらせを受けますが、その交渉術で王妃までも味方につけていきます。 そして、その知性と政治力で、オーストリアの女帝マリア・テレジア、ロシアの女帝エリザベータと、後にペチコート同盟と呼ばれる同盟を結ぶという偉業を達成し、歴史の表舞台へと躍り出ていきます。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 11,222 最終更新日 2026.09.09 登録日 2026.09.09
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