岸恵子 小説一覧

1件
1

蔵屋日唱自伝

 このエッセイは私自身の自伝である。  来月18日で、満72歳。  然し未だに現役である。  重度の身体障害になったのが私が59歳の時だ。  当時を振り返ってみると、不思議な位、運に恵まれた。  運に恵まれるとは、人に恵まれると云うことだ。  さて、今もそうであるが、若かった頃に戻りたいなんて、ちっとも思わない。  これまでの人生を振り返ると本当に幸せだったのだから。  これまで十分、精一杯生きてきたし、常に神と二人三脚で生きてきたのだから。  まあ、たくさん失敗もしたし、迷惑もかけたし。  然し後悔はあまりしたことがない。    まあ、天真爛漫、ポジティブ、破天荒な性分だからしょうがないかぁ^_^。    このエッセイは私自身の71年11カ月の集大成です。  このエッセイを最後迄、お読み頂き、皆さまの何かのお役に立つことが出来れば幸いです。  蔵屋日唱  西暦2026年10月29日(木曜日)執筆開始。  自宅書斎にて。  天候は晴れのち曇り。  
1件