夏の訪れ 小説一覧

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蛙始鳴

蛙始鳴
 外で蛙が鳴いている。周りには池も無ければ田も無いというのに、真っ平らなコンクリートの上で鳴いているのだろうか。夏の訪れを感じさせる声に私はじっと耳を傾けた。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
文字数 748 最終更新日 2020.05.02 登録日 2020.05.02
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