「わり」の検索結果
イミテーション・プリンセス
両親に外出を禁じられ、ほとんど外に出たことがない公爵家令嬢リディア。そんな彼女が唯一楽しみにしているのが、文通相手とのやりとり。だが、ある日彼女に届いたのは、文通相手こと皇太子クライヴからのSOSだった。“助けてくれ”。詳しいことが何も書いてないその手紙に、友の一大事と駆け付けたリディア。だが、彼女が通されたのは、なんと後宮。混乱する彼女に、クライヴは隣国の姫の身代わりとなって後宮に入ってほしいと言うのだが……。たった一人の友のため、箱入り娘が今立ち上がる!
入れ代わりのその果てに
仕事に追われる33歳独身のOL・立川由香子は、ある日、突然異世界に召喚されてしまう! 「亡くなったミシェイラ姫の代わりに他国に嫁いで欲しい」。魔法の国の王様達にそう頼まれて断るものの、元の世界への戻り方が分からないため、渋々引き受けることに。更に、見た目が16歳のお姫様そのものになっていた。こっそり自力で戻る方法を探るが、傲慢な侍女達ややたら懐く弟、彼を溺愛する姉など、トラブルメーカー達が引き起こす事件の対応に追われてうまくいかず……。社会人スキルを駆使して王宮を生き抜くOLの異世界召喚奮闘記!
勇者様にいきなり求婚されたのですが2
凱旋した勇者様に、突然求婚されてしまった私。自分で言うのもなんですが、平凡な侍女です。モブキャラの私は、「勇者の妻」なんて大役ご免ですから、やんわりお断りさせて頂きましたとも! けれど、勇者様に早業で婚約腕輪をはめられ、「勇者の婚約者」認定されちゃいました。諦めきれず、腕輪を外して頂こうと勇者様ご一行を訪ねたところ、私の身を守るために必要だと教えられ――。……え、私の身に危険が迫っているんですか!? ていうか早速、城内に魔族が現れたようです! お約束無視の新感覚ラブコメファンタジー、待望の第2巻!
猫かぶり御曹司とニセモノ令嬢
伯父に頼まれ、逃亡してしまった従妹に成りすまし、お見合いすることになった汐里。しぶしぶ会ってみたところ、相手は気弱なダサ男だった。とりあえず伯父の体面は保てたと安心していたら、後日、彼から突然呼び出しが。仕方なく出かけてみると……なんと彼の本性は、イケメンで超ドS、おまけに身代わりだってことも、バレてる!? 開き直って反発してみたものの なぜか妙に気に入られてしまい――。男性不信なOL×訳アリ社長子息、意外と恋に臆病な2人のラブストーリー!
君がいる世界で。
聖少女と黒の英雄
平凡な男子高校生・咲良はある日突然押し寄せる光の洪水に包まれた!気づくとそこは戦場。咲良は聖少女リディアーヌの生まれ変わりとして異世界召還されてしまったのだ。その場を逃げ出した彼は、黒の英雄と呼ばれる男装の麗人・エドワードに助けられ、彼女のもとで暮らすうち、やがて恋心を抱くようになる。咲良はエドワードを戦乱の世界から救うために、命懸けで奮闘するのだが――。胸に熱いものがこみあげてくる、異世界召還ラブファンタジー!
ゲート3
自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり <動乱編>
皇帝に代わり帝国政権を掌握した皇太子ゾルザル。主戦論を掲げ、講和派議員に対する容赦ない大弾圧を敢行し、これにより帝国と日本との講和交渉は完全に決裂してしまう。事態を憂慮した日本政府は、投獄された講和派を救出すべく大規模な特殊軍事作戦を決行する。上空を無数の落下傘が舞い、瞬く間に帝都を制圧する自衛隊。そして伊丹耀司と異世界美少女達も、皇城で孤立しつつあった皇女ピニャの救出に乗り出す!――物語はいよいよ佳境へ!超スケールのエンタメファンタジー、待望のシリーズ第3弾!
虹色ほたる~永遠の夏休み~下
少年ユウタがタイムスリップした1970年代の田舎の村。かけがえのない仲間たちと過ごす最高の夏休みも終わりに近づいていた。元の世界に帰らなくてはならないユウタ。そして幼い少女さえ子にも隠された秘密があった……。失われゆく美しい日本の夏の風景の中、物語は涙のクライマックスへ。誰の心にもある永遠の夏休みを描いた、懐かしくも切ない感動ファンタジー、完結編!
BALANCER
天使に憧れる天界の少女パズルは、「逆太陽」のラズと出会い、天使になることを約束する。しかし、「逆太陽」のラズは天界で忌み嫌われた存在。人々はパズルを持て余し、彼女をかつての英雄ジグソーに預けた。そこでパズルはジグソーと契約を交わす。天使になる方法を教えてもらう代わりに、新たな英雄になることを……。英雄の後継者パズルの活躍を描く冒険ファンタジーコミック。第1回アルファポリス漫画大賞・特別賞受賞作!
ワンダフル・ワールド
かけがえなき愚行
1982年、まだ美しかった横浜――。風変わりなおんぼろ塾で、あたしたちは出会った。ロケット花火で不良どもに戦いを挑み、路地裏を全力疾走で駆け抜ける! それぞれが悩みや秘密を抱えながらも、あの頃、世界は輝いていた。――作者が実際に体験した“かけがえなき愚行の日々”をもとに綴った、懐かしくも切ない物語。
