「娘」の検索結果
メイドから母になりました8
異世界に転生し、凄腕メイドになった元女子高生のリリー。王宮魔法使い・レオナールの義娘・ジルの「母親役」として雇われた彼女はある日、謎の精霊に誘拐されかける。なんとかその場は逃れられたものの、それからレオナールの様子がおかしくなって……? リリー達の恋模様に進展の予感!? 子育てファンタジーコミカライズ、待望の第8巻!
貴族令嬢に生まれたからには念願のだらだらニート生活したい。
ブラック企業で過労死し、伯爵家の娘として転生したマリー。不遇な最期を遂げた彼女は今世では第五子三女というお気楽な立場を楽しもうと決意する。そのためには結婚相手が最重要と、「風変わり」な自分を隠し、裕福な子爵家令息グレイとのお見合いに臨む。一方、マリーとの縁談に呼ばれたグレイは、その場で自身の知らない知識を披露する不思議な令嬢に心を奪われており……。第13回ファンタジー小説大賞奨励賞作品、待望の書籍化!
姫様、江戸を斬る
黒猫玉の御家騒動記
由緒正しき大名家・鵺森藩の一人娘でありながら、剣の腕が立つお転婆姫・美弥。そして、その懐にいるのは射干玉色の黒猫、玉。とある夜、美弥は玉を腕に抱き、許婚との結婚を憂い溜息をついていた。とうに覚悟は出来ている。ただ、自らの剣術がどこまで通用するのか試してみたい。あわよくば恋とやらもしてみたい。そんな思惑を胸に男装姿で町に飛び出した美弥は、ひょんなことから二人の男ーー若瀬と律に出会う。どうやら彼らは、美弥の許婚である椿前藩の跡継ぎと関りがあるようでーー?
婚約者の地位? 天才な妹に勝てない私は婚約破棄して自由に生きます
魔法貴族として名高いドロテア家の娘として生まれたドロシー。彼女はどんなに努力をして魔法を身に着けても、尋常ではない魔法の能力を持つ妹と比べられ、厳格な父親と婚約者である王子に蔑まれてきた。そんな境遇に鬱屈がたまっていたドロシーはある日、とうとう王子との婚約を破棄、貴族であることも捨てると宣言! 平民として気ままに生き始め、これまで一人もいなかった友達を作ったり、町のお店でショッピングしたりと、やりたいと思っていたことを楽しみ始めた。すると彼女は、少しずつ周りの人間から認められていく。ところが、まだドロシーに利用価値があると考えている父親が家に連れ戻そうと娘を捜していて――!?
素材採取家の異世界旅行記10
大ヒット! シリーズ累計67万部突破! ほのぼの素材採取ファンタジー第10弾! 異世界に転生し、素材採取家として生きていくことになった青年、タケル。魔力を豊富に持つという理由から、魔素が枯渇した大陸パゴニ・サマクに連れ去られてきた彼だったが、魔王の娘であるルキウス殿下、犬獣人のコポルタ族のモモタらの助けを得て、魔族の王城から脱出することに成功した。その後、持ち前の勘の良さで魔素枯渇の原因にピンと来たタケルは、この地に魔素を取り戻すべく、古代竜が棲まうという聖域に向かうことを決意する!
その愛の名は、仁義なき溺情
母親の再婚で、ヤクザの組長の娘になった藍。やがて両親が事故で亡くなり、突然組長に指名された彼女は、襲名式の日に無理やり組を解散させた。それからは追っ手を恐れ、息を潜めて生活していたが、社会人になってしばらく経ったある日のこと、運命の再会を果たす。なんと、取引先の社長が元若頭・瑛だったのだ! 瑛は片思いの相手であり、藍の目付役を務めるほど身近だった人物。だけど組を解散させた自分を恨んでいるはず……そう思い警戒する藍だったけれど、瑛は変わらず藍を「お嬢」と呼び、さらには仕事を盾に迫ってきて――!?
叶わぬ恋と知りながら
幼い頃に母を亡くし、伯父家族のもとで育った奈々生。彼女は、その家によく遊びにきていた従兄の親友・奏を慕い、大きくなったら彼のお嫁さんになりたいと夢見ていた。ところが、彼は奈々生が十歳の時に引っ越し、音信不通に……。以来、奈々生は恋とは無縁で過ごし、二十四歳を迎えてしまう。そんなある日、奈々生の前に突然奏が現れた! 昔と変わらずやさしい彼に会い、喜ぶ奈々生だけれど、それは束の間の幸せで、運命を恨むことになる。なんと彼は、自分を捨てた父の義理の娘と婚約していたのだ。彼はもう、絶対に好きになってはいけない相手。それなのに、溢れ出した愛しさは止まらなくて――?
乙女ゲームは終了しました2
ウィンウッド王国きっての武闘派貴族の令嬢、アレッタ。前世の記憶がある彼女は、ここが乙女ゲームの世界であり自分がモブだと知っている。もっとも、ゲームのシナリオはとっくに崩壊。アレッタはゲームの悪役令嬢に婚約者を奪われ、幼馴染のフリオと新しく婚約しなおしていた。そんなある日、アレッタ達の通う学園に隣国から公爵令嬢と子爵令嬢が留学してくる。ところが、子爵令嬢のほうがフリオを狙いまるで乙女ゲームのヒロインのようなおかしな言動を繰り返し始めた! 武闘派一家の娘らしく、脳筋ぎみのアレッタは直接、子爵令嬢と対決して決着をつけようとして――!?
婚約破棄してきた強引御曹司になぜか溺愛されてます
有名医療機器メーカーの社長の一人娘・雛子は、大企業の御曹司である朝哉と婚約する予定で付き合っていた。ところが、雛子の父の不幸により婚約は白紙。彼女は親戚に自宅を追い出されたばかりか、朝哉に別れを告げられたうえで彼の一族に父の会社をのっとられてしまう。幸い、ある篤志家が彼女の生活費から学費まで面倒をみてくれ、留学までさせてくれたものの、その帰国の途で朝哉と再会! 雛子ををあっさりと捨てたはずの彼は、何かと彼女を傍に置いて構いたがる。その蕩けるような溺愛に雛子の心は揺れて――!?
勇者の孫と魔王の娘5
かつて人類を救った勇者の孫娘・サクラコと 勇者に敗れ全てを失った魔王の娘・ダクネ。 二人が騒乱に巻き込まれた死刑囚の街クローバー・ヒルに、サクラコの祖父・カズトが現れた! かつての恋人との再会に動揺するダクネ。そんなダクネを見かねたサクラコは彼女の手を取り、二人きりで街から逃げ出すことに。次に二人が姿を現したのは、主を失って久しい魔王城だった……。出会ってはいけない二人の禁断の冒険譚、堂々完結!
毒を喰らわば皿まで ~その林檎は齧るな~
日本人男性だった前世の記憶を持つアンドリムは、自身が生きているパルセミス王国が、乙女ゲームの世界だと気づく。彼は前世の知識と現世で持って生まれた才を活かし、悪役である己の運命に打ち勝つとともに、ライバルでもあった騎士団長のヨルガを番とすることにも成功した。しかし、自身の一族には短命の呪いがかけられている。アンドリムはこの呪いを解く術を探しに、東にある国・ヒノエに赴こうと計画を立てていた。折良く、ヒノエから国主の娘だというシラユキ姫がパルセミス王国を訪ねる。なんでも国を脅かす八岐大蛇を討伐するために、ヨルガに力を貸してほしいとのこと。アンドリムはヨルガと共に、ヒノエを目指すが――!?
解体の勇者の成り上がり冒険譚3
魔物の解体しかできない役立たずとして、勇者パーティを追放されたユウキ。実はあらゆる能力に秀でていた彼は、バトルに、商業に、工芸に、次々と偉業を成し遂げ、ついには爵位を与えられるまでになった。そんな折、彼の評判を聞いて訪れた大農家の美人三姉妹の願いを聞き入れることになる。彼女たちの願いは、麦の生産高を上げ、没落しつつある家を再興してほしいというもの。さっそく農業改革に乗り出すユウキだったが、知らずしらずのうちに、大農家一族、貴族、冒険者ギルドの思惑が複雑に絡み合う大抗争に巻き込まれていくのだった――
神様に加護2人分貰いました3
瀕死の獣人娘・ルーナを奇跡の魔法でなんとか蘇生させた主人公・風舞輝(ふぶき)。ホッとする間もなく、巨大熊の大群が押し寄せて……!? このままではニチュウの故郷が滅茶苦茶に! 襲い来る130頭の巨大熊にたった一人で立ち向かえ! チートの力でのほほん旅暮らしな異世界モンスターテイムファンタジー第3巻!
龍と龍殺しの巫女2
凶悪龍暗殺の密命を受け生贄と称して龍の元へ運ばれた巫女。しかし目の前に現れたのは凶悪とは程遠いぽっちゃり龍! コレ…本当に凶悪な龍? と疑問に思いつつも、お国のために龍暗殺を目指す巫女ちゃんだったが、天性のドジさでやる事すべてが裏目に。しかもその一途な真剣さに龍にベタ惚れされてしまい…天然ドジっ娘巫女ちゃんの暗殺ラブコメディー第2巻!!
メイドから母になりました7
異世界に転生し、凄腕メイドになった元女子高生のリリーは、雇い主の王宮魔法使い・レオナールと彼の義娘・ジルと共に精霊達の集うソロルの森に入っていた。そこで偶然、光の精霊が生まれる瞬間に居合わせた上、ジルがその精霊とあっという間に契約してしまい――!? 子育てファンタジーコミカライズ、待望の第7巻!
あの日、陽だまりの縁側で、母は笑ってさよならと言った
自由奔放で身勝手な母に嫌気が差し、田舎を飛び出してひとりで暮らしてきた綾乃。そんな綾乃の家に、ある日突然、母の珠貴が押しかけてきた。不本意ながら始まった数年ぶりの母娘生活は、綾乃の同僚若菜くんや、隣の家の不登校少女すずちゃんを巻き込んで、綾乃の望まない形で賑やかになっていく。相変わらず自分中心の母に、綾乃の苛立ちは募るばかり。けれどある時、母の抱える重大な秘密を知り、綾乃は言葉を失う――不器用な母と娘が織りなす、心震える再生の物語。
毒を喰らわば皿まで
竜の恩恵を受けるパルセミス王国。その国の悪の宰相アンドリムは、娘が王太子に婚約破棄されたことで前世を思い出す。同時に、ここが前世で流行していた乙女ゲームの世界であること、娘は最後に王太子に処刑される悪役令嬢で、自分は彼女と共に身を滅ぼされる運命にあることに気が付いた。そんなことは許せないと、アンドリムは姦計をめぐらせ王太子側の人間であるゲームの攻略対象達を陥れていく。ついには、ライバルでもあった清廉な騎士団長を自身の魅力で籠絡し――
