「お宿」の検索結果
鎌倉お宿のあやかし花嫁3
~時を超えた想いと永遠の誓い~
鎌倉にあるあやかしお宿の主人、常盤の仮花嫁である紗和は、女将修業に励んでいた。そんなある日、八岐大蛇である頼重がお宿を訪れ、紗和に幽世の初等学舎で現世について教える教師をやってくれと頼んでくる。快く協力を申し出る紗和だが、授業後に謎の妖、尊が彼女に急接近。さらに、それがきっかけで紗和の両親の死の真相が判明し――!?
鎌倉お宿のあやかし花嫁2
~夏色の初恋と忘れじの記憶~
鎌倉にあるあやかしお宿で、主人である常盤の仮花嫁兼仲居となった紗和。常盤へのほのかな恋心を自覚しつつも、幼い頃の約束を思い出せない紗和は、結婚へと踏み出せずにいた。そんな時、白蛇令嬢と呼ばれる美少女あやかし・柚が、付き人の翠を連れて泊まりにやってくる。紗和は、身分違いの恋に悩むふたりを応援するが、それがお宿にちょっとした騒動を巻き起こす。そして、紗和もついに常盤との過去を思い出して――!?
みちのく銀山温泉 あやかしお宿の若女将になりました
そこは、妖怪たちをもてなし癒やす秘境の湯…!? 祖父の実家である山形県、銀山温泉の宿「花湯屋」で働くことになった優香。大正ロマン溢れるその宿で待ち構えていたのは、なんと手のひらサイズの小鬼たち。驚く優香に衝撃の事実を告げたのは温泉の従業員で神の使でもある圭史郎だった。彼いわく、ここは代々当主が、あやかしをもてなしてきた宿で、優香はその当主である“あやかし使い”の末裔だと聞かされる。驚く優香に彼は、この宿の若女将になってほしいと頼んできて…!?
神さまお宿、あやかしたちとおもてなし2
~神さま修行と嫁修業!?~
あやかしと人間が共存する天河村。温泉宿『いぬがみ湯』で女将を務める大江鈴は、今日も全力でたくさんのお客様をおもてなし。そんな彼女の隣には、村の守り神で許嫁の白妙がいつもいる。忙しくも充実した日々を過ごす中、突然、双子の神さまを宿でお預かりすることに! 真逆の性格の双子に鈴はてんてこ舞い。さらに、好き好きモード全開だった白妙との関係も、とある理由からぎこちなくなってしまい……!? もふもふ白狼さまと神さまお宿を営業中! 心も身体も癒す、胸キュンあやかしファンタジー、第2弾!
鎌倉お宿のあやかし花嫁
就職予定だった会社が潰れ、職なし家なしになってしまった紗和。人生のどん底にいたところを助けてくれたのは、壮絶な色気を放つあやかしの男。常盤と名乗った彼は言った、「俺の大事な花嫁」と。なんと紗和は、幼い頃に彼と結婚の約束をしていたらしい! 突然のことに戸惑う紗和をよそに、常盤が営むお宿で仮花嫁として過ごしながら、彼に嫁入りするかを考えることになって……? トキメキ全開のあやかしファンタジー!!
神さまお宿、あやかしたちとおもてなし
~鈴の恋する女将修業~
あやかしと人間が共存する天河村。就職活動がうまくいかなかった大江鈴は不本意ながら実家に帰ってきた。地元で心が安らぐ場所は、祖母が営む温泉宿『いぬがみ湯』だけ。 しかし、とある出来事をきっかけに鈴が女将の代理を務めることに。宿で途方に暮れていると、ふさふさの尻尾と耳を持つ見目麗しい男性が現れた。なんと彼は村の守り神である白狼『白妙さま』らしい。「ここは神たちが、泊まりにくるための宿なんだ」突然のことに驚く鈴だったが、白妙さまにさらなる衝撃の事実を告げられて――!? 心も身体も癒す、胸キュンあやかしファンタジー開幕!
みちのく銀山温泉 あやかしお宿の夏夜の思い出
銀山温泉の宿「花湯屋」で働く若女将の花野優香。「あやかし使い」の末裔として、あやかしのお客様が抱える悩みを解決すべく、奔走する毎日を過ごしている。ある日、彼女は地元の花火大会に行こうと、従業員兼神の使いである圭史郎を誘う。けれど彼は気乗りしないようで、おまけに少し様子がおかしい。そんな中、優香は偶然半世紀前のアルバムに、今と変わらぬ姿の圭史郎を見つける。どうやら彼には秘密があるようで――!? 心温まるお宿ファンタジー、待望のシリーズ第2弾!
みちのく銀山温泉 あやかしお宿の若女将になりました
祖父の実家である、銀山温泉の宿「花湯屋」で働くことになった、花野優香。大正ロマン溢れるその宿で待ち構えていたのは、なんと手のひらサイズの小鬼たち。驚く優香に衝撃の事実を告げたのは従業員兼、神の使いでもある圭史郎。彼いわく、ここは代々当主が、 あやかしをもてなしてきた宿らしい!? さらには「あやかし使い」末裔の若女将となることを頼まれて――訳ありのあやかしたちのために新米若女将が大奮闘! 心温まるお宿ファンタジー。
東海道品川宿あやめ屋
時は文久二年。旅籠「つばくろ屋」の跡取りとして生まれた高弥は、生家を出て力試しをしたいと考えていた。母である佐久の後押しもあり、伝手を頼りに東海道品川宿の旅籠で修業を積むことになったのだが、道中、請状を失くし、道にも迷ってしまう。そしてどうにか辿り着いた修業先の「あやめ屋」は、薄汚れた活気のない宿で――美味しい料理と真心尽くしのもてなしが、人の心を変えていく。さびれたお宿の立て直し奮闘記。
