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大自然の魔法師アシュト、廃れた領地でスローライフ5
長かった冬が終わり、魔境に春がやってきた。住人総出で春の新年会を楽しむ中、アシュトのもとに兄が婚約したという報せが入る。兄を祝福するため、彼はかつての故郷ビッグバロッグへ向かうことに。一方で、自身の結婚式も間近に迫っている。果たしてアシュトは家族と和解し、結婚式を無事成功させられるのか――!? 万能魔法師の異世界開拓ファンタジー、文庫化第5弾!
深川あやかし屋敷奇譚 ~天眼通の旦那と春の夜のまぼろし~
大店の放蕩次男坊・仙之助は怪異に目がない変わり者で、彼の屋敷には、いわく因縁付きの「がらくた」ばかり。女中のお凛は、あやしげな品々の謎の解明に、今日も付き合わされる。――ある日、一人の女が三味線を抱えて飛び込んできた。それは、相応しい腕前の弾き手にし か鳴らせず、そうでない者が弾けばやがて正気を失い命を奪われる呪いの三味線だという。――「狂い三味線」「人喰いつづら」「犬神」の全三編を収録。謎と怪異が複雑に入り組んだお江戸あやかしミステリー!
異世界日帰りごはん2
料理で王国の胃袋を掴みます!
自宅と異世界を往復できる藤井千春。王族の養女になり「王女」となった彼女は、街で保護した狐の獣人・ユラを義理の妹にする。家族が増えたことで、彼女の周囲はより一層賑やかになった。また、これまで異世界との行き来は千春限定と思われていたが、彼女が手を繋げば他の人も往復できることが判明する。おかげで、ユラを日本に連れてきて一緒に雪遊びをしたり、千春の父を王族に紹介して宴会を開いたりもできるようになった。そんなあるとき、みんなで王族の別荘に行ってバーベキューをしていたところ、匂いに引かれてドラゴンがやってくる。誰もがそのドラゴンの言葉を理解できない中、千春だけは会話ができて――
異世界日帰りごはん
料理で王国の胃袋を掴みます!
ある日突然、17歳の高校生・藤井千春の自宅と異世界の王宮が繋がってしまった。今のところ千春限定ながら、行き来も持ち込みも自由自在。これをきっかけに、千春と異世界の人々との交流が始まる。交流は、専属の付き人が二人もつくという破格の待遇ながら、学校の放課後や休日に合わせて訪問すればいい緩やかなもので、千春は日々楽しく地球の知識を伝えていく。その中でも特に料理――ふかふかのパン、オムライス、唐揚げなどが大好評で、やがて王宮の厨房で作り方を指導し、王族の食卓に並ぶようにもなった。そのうえ、千春は王妃に気に入られ、養女にならないかと誘われて――!?
春の真ん中、泣いてる君と恋をした
両親の離婚で、昔暮らしていた場所に引っ越してきた奏音。 新しい生活を始めた彼女が出会ったのはかつての幼馴染たち。 けれど、幼馴染との関係性は昔とは少し変わってしまっていた。 どこか孤独を感じていた奏音の耳にふとピアノの音が飛び込んでくる。 誰も寄りつかず、鍵のかかっているはずの旧校舎の音楽室。そこでピアノを弾いていたのは、隣の席になった芹羽誠。 聞いていると泣きたくなるようなピアノの音に奏音は次第に惹かれていくが――
大自然の魔法師アシュト、廃れた領地でスローライフ5
魔法適性が「植物」だったせいで、家から追放された元貴族の青年、アシュト。彼は父の計らいにより、未開の森、オーベルシュタインの領主として第二の人生を始めるのだった。長かった冬が終わり、魔境に春がやってきた。住人総出で春の新年会を楽しむ中、アシュトのもとに兄が婚約したという報せが入る。兄を祝福するため、彼はかつての故郷ビッグバロッグへ向かうことに。一方で、自身の結婚式も間近に迫っている。果たしてアシュトは家族と和解し、結婚式を無事成功させられるのか――!?
はるといえば…
『れいぞうこ』(偕成社)、『いろいろ ばあ』(えほんの杜)、『おやすみなさい』(童心社)、『ちゅちゅうたこかいな』(講談社)、『しろとくろ』(岩崎書店)などでおなじみの人気絵本作家・新井洋行が贈る、赤ちゃんと四季の絵本シリーズ・春編! 春といえば桜、桜といえば花びらひらひら、ひらひらといえばちょうちょ、ちょうちょといえば……連想で次々繋がる春の楽しさ! 目を引くかわいいイラストと気持ちいいリズムの言葉が素敵な、親子で楽しめる1・2・3歳向けの絵本です。
