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前作、「サディスティックナース アヤ」の続編です。
アイドルのように可愛いが自己肯定が低くコミュニケーション障害気味だった現役看護師のアヤと、圧倒的な美貌の現役女性医師のサヤカ先生が、医学的手技を尽くした医療プレイにて冴えないユウキ君をM男に染め上げました。
その後の展開としての本作では、アヤとサヤカ先生が医療プレイサークルを立ち上げて、会員を医療専門職にしかできない怒涛の医療プレイと匂いフェチプレイで責めあげていきます。
前作同様、実際の医療処置や医療器具、薬品を使用した本格的な医療プレイです。
基本はS女M男ですが予想外の展開もあり、登場人物も増えます。
激しい性的描写の展開となりますが、どこか切なく後味の良いストーリー展開にもなっています。
医療プレイでS女M男という、あまりないジャンルですので興味のある方はぜひお楽しみください。
前作、「サディスティックナース アヤ」を一度お読みになっていただけると、より本作を楽しめると思います。
登録日 2020.11.30
この国において聖女の『真実の愛』は特別なものだ。歴代の聖女は『真実の愛』を得たのを契機に特別な力に目覚めたと言われている。その力は奇跡とも呼べる程で、死人さえ甦らせることができたという。それ以降、この国では聖女の『真実の愛』を何者も邪魔してはならないと法によって定められている。
※以前、掲載していた小説ですが、コミカライズ化に伴い『小説家になろう』様からのURL登録に変更しました。
※一迅社さまより発売中の【偽聖女だと言われましたが、どうやら私が本物のようですよ? アンソロジーコミック3巻】にて、椎名明先生にコミカライズして頂きました!
登録日 2024.04.05
秘匿すべき化け物──それが、密かに付けられた彼女の呼び名であった。
伯爵令嬢であったアリアは、まともに魔法が使えないために虐げられて育った。
政略結婚の道具にさえならないと見限られ、辺境で暮らす祖父のところで介護でもしていろ、二度と戻ってくるなと家を追い出された。
いずれ冒険者として生きていこうと思っていたアリアは、継母と義妹が牛耳る家で一生過ごすよりはマシ、と躊躇うことなく従者とともに旅に出た。
できるなら、お祖父様の力を借りて継母と義妹を断罪したい。あの二人は、アリアと兄のアルトを殺して家督を乗っ取るつもりなのだ。
しかし、旅の途中で刺客に襲われ、たった一人の従者は瀕死。途方に暮れていたところ、親切な冒険者の二人組に助けられ、一緒に旅することになった。
はたしてアリアは、継母の企みを阻止して平穏を手に入れることができるのか──?
魔法使いとしてのアリアの成長と、従者である獣人少年の密かな想い。新たな仲間との交流や、祖父との邂逅。辺境の地でアリアの人生は大きく変わることとなる(はず)。
──実家? いつの間にか焼失して、一家離散してましたが何か??
登録日 2023.05.25
田沼時代。江戸には『鶏番』という闇興行がある。
食い詰めた武芸者を『鶏』として殺し合わせる、幕府公認の見世物である。
立会人を務めるのは、とある理由から刀が抜けない同心・北大路土門。時に人の道を踏み外した鶏達は『荒鶏』と言われ、七日以内に始末しなければ、彼が切腹する羽目になる。そんな彼の代わりに人を斬るのは、お燐という名の少女。食い意地が張っていて、うすのろで、口も悪いが、ひとたび刀を抜けば生き残る。これは、刀が抜けない男と刀として生きるしかなかった少女が、江戸の闇で異常武芸者を始末する『時代劇決闘パンク』。
だがこの二人――仲が悪い!!
オープニングナレーション
老中・田沼意次の世に、あぶれた武芸者を『鶏』呼ばわりして戦わせ、見世物にする『鶏番』なる催しあり。
掟を破りし鶏は荒鶏と呼ばれ、鶏番立会人は七日のうちに始末せねばならぬ。
しかし江戸市中に、このことを知るものは少ない。
登録日 2026.05.31
ただの村人なおれが勇者!?
だけど勇者は一人ではなくて、そして庶民出の勇者なおれは辛く当たられ、ついに修行中の迷宮で落とし穴に落ち、置いて行かれてしまう。
絶望の淵にいたおれだが、落とし穴の先から始まる真なる迷宮がおれを最強の存在へと変貌させる。
そこから出たときには、おれはもう勇者とかどうでもよくなっていたのだった。
しかしだとしたら、おれはこの先どうしたらいいのだろう?
登録日 2019.04.28
プレイしていたMMORPGがサービス終了になる。
最終日にログイン中、ゲームの中の女神様に「今のキャラで続編ゲーム」を勧められ了承したら、今まで操作していたキャラクターの姿でゲームとよく似た場所にいた。
現状把握を計るが、メイドスキーとして当然のメイド服姿のせいか、成り行きで宿屋兼酒場の女中さんになることに。
メイドさんに必要そうなスキルもそれなりに持ってはいるけれど、メインスキルは近接戦闘と防御・回復系魔法なのですが。
※あらすじと本文ではイメージが違うかもしれません。
※初投稿なのですが、書き始めてみると自分の筆が非常に遅い事に気付きました。迅速な更新は無理そうです。
※そのうち、戦闘シーン等が出てくる(はずです)ので、一応「R15」と「残酷な描写あり」をつけておきます。
※主人公の中身はいいかげん歳食ってますので、少々のエロなどには(多分)動じません。
※猫耳メイドさん、エルフ、ドワーフ、登場しました。
※2015/02現在、毎週月曜・木曜を目安に更新しております。
登録日 2015.03.10
「辺境ってのはですねぇ、色々出来るんですよぉ。」(by 陰謀農民主人公)
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4歳の時に魔法書を拾い、練習を重ねてきた転生者ヴェルナー。 だが、一向に魔法が顕現しない。
腐らず、前世の知識を生かし、近隣の農村が豊かになる様に努力し、少しづつ豊かに……。
そんなある日、町で共産主義革命の噂を聞く。
― 貴族の腐敗も糞だが……
大虐殺が起き、独裁者が誕生するんじゃないのか?
前世の知識で知っていた。
仕組み上、過度に中央集権化する共産主義の危険性を――
そして、大虐殺から多くの人を救うべく、動き出す。
絶望的な状況ながら、ヴェルナーは二つの武器を持っていた―
― 農民の子には似つかわしくない『交渉能力』。
そして、魔法発動地点を自由に操る、『座標』と名付けた特殊技能だった。
座標―― それは、何年も顕現しない魔法に悩み、
体のあらゆるところから魔法が出る事をイメージしながら血の滲むほど練習し、
何年もかけて手に入れた、彼の宝物だった。
誰もが予測できなかった。
彼が後に役人となり、共産主義革命を更にひっくり返すべく奮闘する事を――
登録日 2024.01.13
貴族とは名ばかりの、困窮しきったロチェスター伯爵家の令嬢アナスタシアは、兄ローレンスのしでかした不始末の償いに、王弟であるゲルベンブルク辺境伯と結婚することになる。ただし、二週間一緒に過ごして相性を確認し、どうしても駄目なら白紙に戻す条件つき。社交界きっての美男で、プレイボーイとして名高い辺境伯が自分に満足するはずがない。アナスタシアはそう言い聞かせ、仕方なく期限付きの婚約者として生活をともにするが………。遊び慣れた俺様ヒーローが生まれて初めて本気の恋をして、ヒロインを振り向かせようとジタバタするお話です。R18の時※をつけます。アルファポリスにも投稿しています。
登録日 2021.04.30
【書籍化決定】
「もう王女ではありません! 護衛騎士様、次は閨で会いましょう」に改題。
2026/1/23 KADOKAWAジュエルブックス様にて発売決定しました。
「この恩に報いるため――わたくし、閨で恩返しいたします!」
王女シュゼットは兄王子の国王暗殺疑惑に巻き込まれて、娼婦に落とされた。
娼婦としての初のお客様は――護衛騎士だったアベル・グランジェ公爵。
淡い初恋の相手にはじめてを捧げて新たな人生の幕開けのはずが、シュゼットは大失態を犯してしまう。
それでも買い上げて公爵邸に置くというアベルに感謝を込めて、閨で恩返しを……させてもらえない!?
抱かれなければいけない娼婦王女と抱くわけにはいかない一途な騎士公爵の、すれ違い初恋ラブ。
登録日 2025.12.16
私は大国リオールの王女シリア・リオール。
隣国であるマートラスとの政略結婚のため婚約者を選ぶように言われ護衛騎士のロミルと共に隣国に渡りましたが、
ーーー 一番大切な披露会で前から身体関係を強要されていたマートラスの王子に婚約破棄されました。
え?愛しのセリーナを傷つけたてなんのことですか?私、となりの明らかに愛人の女の人とは初対面なんですが………
そもそも自分は浮気とかしながら、婚約破棄とかよく臆面もなくいえますね………
いやその前に私は貴方となんて婚約した覚えもするきも一切ないんですが!
というかこの王子忘れていませんか?マートラスが大国でいられるのはリオールのおかげであることを………
登録日 2017.10.04
十四歳の少年マキトは、目が覚めたら異世界に飛ばされていた。
魔法と魔物と人間以外の種族が存在するこの世界で、マキトは一生暮らしていくことを決意する。
マキトに秘めている資質は、人間が唯一、魔物と心を通わせることができる魔物使い。
これ以上ないくらいに望ましい資質だとマキトは思った。
魔物使いが世間的にもっとも見下されている資質であることを知りながらも、特にマキトは気にすることもなく、今日も魔物や仲間たちと歩き続ける。
これは、マイペースで魔物に好かれやすい少年の、異世界を渡り歩く旅物語――――。
※全百五十五話、完結済みです。
登録日 2018.09.25
※書籍化決定!
2024年10月25日 KADOKAWAジュエルブックス様より発売。
※発売感謝SS更新。発売日にも更新予定です。
※書籍化にあたりアルファポリスからは引き下げ、外部登録に変更しています。
「俺に助けられるのが嫌なら――おまえが俺を助けろ」
騙されて媚薬を飲んだシェリイ・ロット男爵令嬢に手を差し伸べたのは、初恋の公爵令息オリヴァー。
嫌われているのはわかっていたが、自身も媚薬を飲んだオリヴァーを救うために一夜限りの関係を持つ。
しかし翌朝、元通り嫌われて終わりのはずが、オリヴァーがとんでもないことを言い出した。
「正式にロット男爵に婚約を申し込んだ。これでシェリイは俺の婚約者だ」
媚薬の効果が切れていないことに焦ったシェリイは元に戻す方法を模索するが、オリヴァーはそれまでの態度が嘘のようにデレデレに……いや、極デレに進化して溺愛してきた。
媚薬で極デレ進化した公爵令息と効果が切れないことに焦る男爵令嬢の、すれ違いと勘違いのお話です。
登録日 2024.10.22
たった一つの求婚が、世界を揺るがす号砲となった――
黄金の髪と瞳を持つ聖女アウレリア。
その見た目から伝説の聖女と認定され、彼女は五歳で王室に召し上げられ、十一年間離宮でひっそり暮らしていた。
そしてついに十六の成人を迎えたその年、会ったこともない隣国の王子から求婚の書簡が届けられる。
その一通こそが、三百年続いた東西王国の平和を破る合図であった。
この世界には、魔法も、奇跡も、福音もない。
アウレリアはただ一人の騎士とともに、敵から逃れて王宮を脱出する……
中世ローマ風世界を舞台に、戦と謀略、そして交錯する人々の想いを描く架空歴史群像劇。
(※転生、RPG風要素、魔法設定はありません)
登録日 2026.06.03
※書籍化決定しました。Mノベルス様より7月30日発売予定です。
同じ年で一緒に育って、一緒に冒険者になった、恋人で幼馴染であるアルフィーネからのパワハラがつらい。
絶世の美女であり、剣聖の称号を持つ彼女は剣の女神と言われるほどの有名人であり、その功績が認められ王国から騎士として認められ貴族になったできる女であった。
一方、俺はそのできる女アルフィーネの付属物として扱われ、彼女から浴びせられる罵詈雑言、パワハラ発言の数々で冒険者として、男として、人としての尊厳を失い、恋人とは名ばかりの世話係の地位に甘んじて日々を過ごしていた。
けれど、そんな日々も変化が訪れる。
王国の騎士として忙しくなったアルフィーネが冒険に出られなくなることが多くなり、俺は一人で依頼を受けることが増え、失っていた尊厳を取り戻していったのだ。
それでやっと自分の置かれている状況が異常であると自覚できた。
そして、俺は自分を取り戻すため、パワハラを繰り返す彼女を捨てる決意をした。
それまでにもらった装備一式のほか、冒険者になった時にお互いに贈った剣を彼女に突き返すと別れを告げ、足早にその場を立ち去った
俺の人生これからは辺境で名も容姿も変え自由気ままに生きよう。
そう決意した途端、何もかも上手くいくようになり、気づけば俺は周囲の人々から賞賛を浴びて、辺境一の大冒険者になっていた。
しかも、辺境伯の令嬢で冒険者をしていた女の人からの求婚もされる始末。
※小説家になろう様、カクヨム様にも転載してます。
※旧題 剣聖の幼馴染がパワハラで俺につらく当たるので、絶縁して辺境で出直すことにした。
登録日 2020.06.01
魔王の母として転生させられた保育士のマリナ。
可愛い我が子を魔王の後継者にさせないために頑張るが、マリナは生贄になることが決まっていた……!
悪魔たちの誘惑をかわしつつ、無事、息子を育てられるのか!?
ーーそして、実は恋愛経験ゼロのマリナは、誰かと恋ができるのか!?
我が子のためなら、なんでもやれる!
新米ママ、息子のためにちょっと異世界ぶっ壊してきます!
※一日一回更新予定です。
※「小説家になろう」「カクヨム」でも投稿しています。
登録日 2019.08.21
フィーはデーマンという田舎国家の第一王女だった。
このたび、大国オーストルの国王で容姿端麗、政治手腕完璧、ただひとつ女性に対して冷たいのをのぞけば完璧な氷の王ロイさまと結婚することになったが別にめでたくともなんともない。
なぜなら、美人と評判で、性格も良く、不思議な力をもっていて癒しの巫女なんてよばれている妹とロイさまとの恋愛結婚話に、セットで売りにだされて結婚しただけだったからだ。
完璧にいないものと扱われているフィーはとあるきっかけから、
このまま一度も夫にあたる人物と顔すらあわせず、離宮で朽ち果てていくだろう人生など知らん!
ふたつめの人生を歩んでやる!
と決心するのだった。
※アルファポ本サイト様に投稿させていただいてるのと同一内容です。
登録日 2015.11.08