「bl ptsd」の検索結果
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淫らで病的なのに美しい潤 /耽美(Nさん)
少年特有の儚さ/背徳/甘えん坊で奔放で残酷な潤/心抉られる言葉(Mさん)家庭環境が…ドロッドロなのに本人達の語り口調が飄々/暗い中に真っ白なものがあるイメージ(HMさん)エロいのに切なくて救いようがなくてムズムズして ずっと自分の中で尾を引くような感覚(Gさん)
謎の美少年の家に遊びに行った瑶は妖しい家族に誘惑され。
耽美で切ないBL小説/R18/不憫/叔父×甥/兄弟/近親/禁断/官能/シリアス/鬼畜/SM/支配/拘束/調教/玩具/スカトロ/鞭/複数/撮影/痴漢/自慰/溺愛/淫乱/総受け/年の差/3P/過去有り/覗き/マゾ/ドS/ヤンデレ/義父/義兄弟/従兄弟/美少年/美青年/美中年/エロ/親子/中年×少年/父息子/ショタ/強姦
セクシャルアビューズと家族関係に問題があり複雑性PTSDの子が、問題も症状も認識できず状況から抜け出せない。苦しいので性依存なのを、利用されて、悪化させていたが、親友や恋人たちの愛の力を借りて、自分の力を取り戻していく。
2014/11/6 よりBLoveに連載完結。280万アクセス『潤 閉ざされた楽園』1425お気に入り BLove最高6位(58894アクセス/日 2015年1月25日)
2016/1 ムーンライトノベルズ、ピクシブ等に冒頭掲載。
2016/2/3 アルファポリス版 連載開始。休止。
2018/4/22 連載再開。休止。
2019/12/18 連載再開。
2021/5 元々一人称だったのをアルファポリス版で三人称にし、また一人称に一部戻したため話によって人称が違う状態。全て一人称に戻していければと思いますが。
表紙絵は、©️ギンGin様 @LiVE1011EViL
文字数 442,815
最終更新日 2026.03.25
登録日 2016.02.03
【あらすじ】
15歳、冬。特別な訳あって引越しをすることになった夕人(ゆうと)は、幼少時から持病の喘息で入退院を繰り返していた。
周りとは違い制限の多い日々…
少し見えた希望でさえも、ある事件が、夕人の心に追い打ちをかけすべてをかき消した。誰も信じられず、きっとこのまま悲観した人生を送っていくのだろうと、諦めた毎日。
一方、隣家に同級生男子が越してくるのを知った速生(はやみ)は、早く会ってみたいと期待に胸を躍らせて家路を急ぐ。
華奢な体に色白なまるで美少女のような顔つきの夕人の姿に一瞬驚くが、その時、どこか様子がおかしいことに気付くーーーー。
「速生は、赤、オレンジ…………黄色」
まるで、太陽みたいな。
「俺は、黒でも、白でも、赤でも青でもなくて。きっと………」
目立たなくていいんだ、道端の雑草みたいに。
「じゃあーーー」
速生は、絵の具を手に取ったーーーー。
【溺愛ワンコ攻め×美形ツンデレ受け】
BLです。
基本受けが愛されます。受け視点メイン。
※R18指定 性的描写の入るエピソードタイトルには▽マークが入りますのでご注意下さい。
※暴力、傷害、ストーカー行為、PTSD、パニック障害、の描写が有ります。苦手な方は読むのを控えてください。
エピソード冒頭に注意書きあり。
【下・後編】へ続きます。↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/868483896/968886181
※作中に登場する学校、企業等の名前について、実在の人物、団体とは一切関係がありません。
また、作中の大学入試のシーン等、実際の詳しい仕組み・制度や受験期間などと比較して矛盾が生じている可能性がありますが、生暖かい目で見ていただけるとありがたいです。
文字数 200,423
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.05.25
俺の名前は、白崎 真琥(しろさき まこ)、二十一歳。大学に通いながら、朱雀メンタルクリニックで働くホグハンターだ。
朱雀クリニックのホグハンターは二人。俺と、朱雀 慧(すざく けい)、二十八歳。ケイは、俺の上司であり元主治医でもある。
ホグハンター?って何?当然の質問だね。けどその前に今の世間のドラッグ事情について説明する。
まず、今の日本ではコバルトというドラッグが蔓延している。コバルトはPTSDの治療薬として開発された薬だ。
先に出回っていたMDMAの改良版で、今度こそ純粋に医療用にと開発されたにもかかわらず、あまりにぶっ飛んだ作用の為にドラッグ好きに一気に広まってしまった。
その作用とは、とてつもない多幸感とともに、自分の思いを実体化出来るというもの。それは、最初コバルトブルーの幻覚として摂取者の目に映り、やがてホログラムのように見え、握りこぶし大に実体化する。それがホグ(ホログラムの略)だ。摂取後、一時間くらいでホグが出せ、薬が効いている三時間〜五時間はホグの存在が持続する。
トラウマがない人間が出すホグは、大抵は小動物などの害がないものだ。しかし、純粋な医療用のコバルトではない、クラブなどで流通している物には混ぜ物が入っており、それがバッドトリップを引き起こしホグを暴走させる場合がある。
悪意に満ちたホグは青みが濃い。濃紺のホグは他のホグを攻撃する。傷つけられたホグの痛みと恐怖は、ホグを出した本人へと返り、新たなPTSD患者が誕生してしまう。
そんな濃紺のホグを仕留めるのがホグハンター。つまり俺の仕事だ。
だがある日、黒いホグが現れたという報告が入り……
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☆本作品はあくまで架空の世界の物語であり、筆者はドラッグを容認しているわけではありません。また、ドラッグの知識についても素人がネットで調べた程度です。
☆精神科でそんなに簡単に危険性がある薬が処方される事はないと思いますが、架空の物語なのでご容赦ください。
診察内容も、ドラッグの合成レシピ等も完全に筆者の空想です。同様にご容赦願います。
☆薬物を題材にしている為、R18にしていますが、BL的な性描写はありません(後日、R18BLバージョンで書くかもしれませんがw)。
文字数 62,610
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.02.26
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