たゃんてゃん

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最近小説を書き始めました。見ていただけると嬉しいです。誤字・脱字、感想いただけると嬉しいです!
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ファンタジー 完結 短編 R15
4月17日(金)18時10分頃から投稿する小説の前日譚的お話です。  おもしろかったと思っていただけた方は、ぜひ本編もよろしくお願いします! ※16日にも別の前日譚を掲載します。リンクは下部に貼ります。 『禁忌魔術を極めすぎて追放された賢者、死んだ最愛の女性(毛玉)を蘇生させるついでに世界を蹂躙する~『ダメ』と言われるほど、俺の魔術は加速する~』 「貴様のような無能の魔法など、我が国には不要だ!」  宮廷魔術師ルシアンは、『王妃と王女に同時に手を出した』という半分しか身に覚えのない罪を着せられ、国を追放される。  だが、愚かな国王たちは知らなかった。ルシアンが裏で、国中の『瘴気封じ』を始め様々な魔術システムを一人で維持していたことを。 「まあいい、俺には関係ない」  未練なく国を去るルシアン。彼が旅立つと同時に、王国は未曾有の絶望へと転落していく。  一方、ルシアンには国を救うよりも大切な『真の目的』があった。  それは、かつて病死した最愛のメイド、ミラを完全な形で蘇生させること。  現在は「口の悪い毛玉(マスコット)」となってしまった彼女のため、彼は禁忌とされる『魂魔法』を手に、極上の魔石を求めて世界を渡り歩く。  道中で出会う、不条理に泣く美少女たち――。  100年間彼を待ち続ける、エルフの『冷鉄』(しゅきしゅき♡)ギルド長。  罠に嵌められた、没落貧乏系まじめ女騎士。  一族の悪しき掟に縛られた、わんこ系半魔人巫女。  元ダンジョンの、無感情暴露系少女。  彼女たちを救うたび、ルシアンは“無限の時”の中で培った圧倒的な魔術で、悪党どもに一切の容赦がない“苛烈なざまぁ”を叩きつける! 「俺に『ダメだ』と言うな――やりたくなるだろう?」  死すら禁じる最強の魔術師が、己の執着と実力で全てを蹂躙する、禁術魔法ファンタジー。
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文字数 5,435 最終更新日 2026.04.15 登録日 2026.04.15
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