ヤンデレ少年夢早見 矢鱈(むやみ やたら)は幼馴染みの川合 日和(かわい ひより)が大好き。
後をつけ回したり監禁しようとしたりと周りがドン引きするような欲望を胸に秘めて生活しています。
一方の日和はそんな矢鱈をかわいいの一言で済ませる始末。
後をついてこれば「横には並べないんだね。恥ずかしいのかな?かわい~!」監禁しようとされれば「養ってくれるの?もしかして後先考えてなかった?かわい~!」等々……一体狂っているのはどちらだろうか?
文字数 14,288
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.13
平凡な学生だったはずの俺が転生したのは、恋愛ゲーム世界の“王子”という役割。
……けれど、攻略対象の女の子たちは次々に幸せを見つけて旅立ち、
気づけば残されたのは――幼馴染みであり、忠誠を誓った騎士アレスだけだった。
「僕は、あなたを守ると決めたのです」
いつも優しく、忠実で、完璧すぎるその親友。
けれど次第に、その視線が“友人”のそれではないことに気づき始め――?
身分差? 常識? そんなものは、もうどうでもいい。
“王子”である俺は、彼に恋をした。
だからこそ、全部受け止める。たとえ、世界がどう言おうとも。
これは転生者としての使命を終え、“ただの一人の少年”として生きると決めた王子と、
彼だけを見つめ続けた騎士の、
世界でいちばん優しくて、少しだけ不器用な、じれじれ純愛ファンタジー。
文字数 38,953
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.06.30
異世界転生した主人公はゴミを除去するスキルを手にいれる。
ある程度科学が発展した世のなか、ゴミは焼却、水はろ過されているからかバカにされるスキル。
主人公は化学物質や燃えないゴミなど処理不可能なゴミを処理し始める。
しかも社会のゴミまで!?
異世界ゴミ処理業者のスローライフ(?)が今始まる。
文字数 70,324
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.06.30
異世界転生とは、夢と希望のつまった新しい人生のスタートである。
そのはずである。
しかし、私達が目覚めたのは紀元前。
家もない!家族もない!食べ物もない!何にもない!
どうにかして人として最低限の生活を担保したい私達には、神様から何らかの能力が与えられていて?
これは私達転生者が賢者として異世界の人々を導く物語である。
※こちらの小説はカクヨム様との重複投稿でお送りしております。
文字数 23,238
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.17