kedama

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ミステリの民。でもミステリを書くとは限らない。
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ファンタジー 連載中 長編
海のない相模湾、江の島で暮らす師弟の話。 師匠・コオロギ:ハーフドワーフの魔導工具のスペシャリスト。ハーフドワーフ的には適齢期。 弟子・ブラウ:この世界に赤ん坊のときに迷い込んでしまった転生者。人間的には若い。 箱庭の終わりかけた世界でのんびり暮らすふたり。 19年間、コオロギはブラウを弟子として、姉として、母として育ててきた。 モンスターを狩ったり、師匠が風呂に入らずくさかったり、魔導工具を作ったり、師匠が二日酔いになるくらい飲んだりしながら今日も生きている。 ある日、カメのようなウサギのような巨大モンスターの産卵によって、江の島の状況はカオスに。 なんだかよくわからないカメの卵にモンスターが群がってくる。 どうやらこのモンスターの産卵は世界をほろぼすらしい。 のんびり暮らしてきたふたりの世界が終わる1週間。
24h.ポイント 214pt
小説 6,413 位 / 226,210件 ファンタジー 1,177 位 / 52,550件
文字数 22,229 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.30
ライト文芸 完結 長編 R15
喫茶店の老いたマスター・政村にはお客が運命の相手と出会っているかどうかがわかる 運命の相手と出会ったひとたちの「恋が実ったその後」を描くオムニバス 1人目:孤独なアジト/ドラスティックお誕生日 大学生の香川有陽は来店して、浮気しようと思っていると切り出す 「理由はなんだとおっしゃるんですか」 「サイズです」 2人目:孤独なアジトⅡ とくに運命じゃなかった大学生カップル 3人目:昔のアジト/あなたのその鎖骨と肩と魂のあいだ 昔バイトをしていた小暮澤公利が20年ぶりに喫茶店にやってくる 「あー、マスター占い師みたいなもんでしたね、そういえば」 4人目:孤独なアジトⅢ/お姫様にかしずく 妻の出産を控えたシゴデキ風リーマンがふらりと立ち寄る 「それらしすぎて、それでいいのかな」 5人目:いつものアジト/東京墓地化レジスタンス 「Life goes on.」 6人目:ふたりのアジト 「もうおばさんよ。あなたもおじさん。でも、もっとあなたとおとなになりたかった」
24h.ポイント 28pt
小説 22,465 位 / 226,210件 ライト文芸 352 位 / 9,599件
文字数 75,219 最終更新日 2026.05.23 登録日 2026.04.30
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