aonuma seiya

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SF、ミステリ、ラノベ、時代物などいろいろ書いてきましたが、決まったジャンルの中で書くのはどうも苦手です。それなら自分専用で「サブカルライト文芸」という新しい分野でも開拓してみようかなと思っています
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ファンタジー 完結 長編
北海道の片田舎で公務員をやっていたカズノリだが不慮の事故で死亡。異世界に転生したはいいが、そこは元いた北の大地と一見似ていて、どこかが違う北の大地「?海道」。そこで謎の職業「調査官」に任命されるが、本音を言えば宮仕えはもうこりごり。なるべく自由に生きたいが修羅の土地で生きるためにはこれも致しかたないことなのだろう。
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小説 4,483 位 / 219,637件 ファンタジー 710 位 / 50,979件
文字数 48,988 最終更新日 2026.03.28 登録日 2026.03.28
SF 連載中 長編
宅配のサブスク血液を飲む吸血鬼 と 土を食うゾンビ…それは優しい世界のはずだった 日本吸血者協会────。 それは、日本に住む吸血者に安全で新鮮な血液を供給し、住居と職業の相談斡旋を主な業務とする互助的な団体である。 始まりは明治維新、大久保利通ら旧薩摩藩の吸血者グループが中心となって組織した、全国規模の吸血者の情報網がその元型となった。 有史以来、差別と弾圧に苦しんできた日本の吸血者たちは、この日本吸血者協会、NKKを通して世界各国の吸血者集団と結託、社会の裏面で平和と血液を享受してきたのだ。 【主な登場人物】 チホ 千葉に住む女性吸血者。24歳。日本吸血者協会会員。世良彌堂と二人で吸血者の奇病・イトマキ症の謎を追っている。 世良彌堂(せらみどう) 日英ハーフの吸血少年。12歳にしか見えない24歳。日本吸血者協会には所属していない「野良吸(のらきゅう)」。 理科斜架と蜘蛛網(りかしゃか くもあみ) チホと一緒に暮らしている双子の吸血姉妹。日本吸血者協会会員。見た目は10歳、実年齢は100歳以上。イトマキ症で繭になっている。 歌野潮里(うたのしおり) チホが住むマンションの隣の部屋に監禁されていた高校生。死後、浮遊霊となりチホと友達になる。電気があると立体映像化する。 沼崎六一郎(ぬまざきろくいちろう) 東京都杉並区でチホの実家が経営する風呂なしアパートに住むサバイバリスト。ブログで世界の危機を発信。47歳。 枠林(わくばやし) チホのマンションの管理人。宇宙生命体・ヒトノエに寄生されている身長193センチの老人。 ドンビ SES(土食症候群)患者のこと。ゾンビのように動き回る。チホの父親も元気に闘病中。 霧輿龍次郎(きりこしりゅうじろう) 日本吸血者協会理事長。
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小説 219,637 位 / 219,637件 SF 6,358 位 / 6,358件
文字数 142,622 最終更新日 2025.11.02 登録日 2025.10.28
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