ハネマルン

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ファンタジー 完結 短編
星が降った夜、少女リリィは不思議なお菓子屋さんに迷い込む。 そこでは“星砂糖”を使って、願いをやさしい魔法に変えることができた。 そこで出会ったのは、少し不器用でとてもやさしい星の精霊。 星砂糖で作ったお菓子を分け合いながら、ふたりは少しずつ心を近づけていく。 ――でも、星砂糖の魔法は永遠じゃない。 甘くとろける時間の終わりに、ふたりが交わした小さな約束とは? ふんわり優しく、胸がきゅっと甘くなる 女の子のためのファンタジー短編。
24h.ポイント 7pt
小説 37,312 位 / 216,797件 ファンタジー 5,309 位 / 50,326件
文字数 3,029 最終更新日 2026.02.05 登録日 2026.02.05
ファンタジー 完結 短編
世界を救うために選ばれた勇者は、誰にでも平等で、強くて、少し近寄りがたい存在。 ――のはずだった。 町の雑用係として勇者一行を支える「私」だけは知っている。 彼が疲れたときにだけ見せる、やわらかな笑顔も。 誰にも気づかれないように差し出される、小さな気遣いも。 戦いの合間の何気ない会話、夜営で交わすささやかな約束。 それは世界を救う物語の裏側で、静かに育っていく“私だけの奇跡”。 これは、 英雄と名もなき少女が紡ぐ、 とても小さくて、とても甘いファンタジーラブストーリー。
24h.ポイント 7pt
小説 37,312 位 / 216,797件 ファンタジー 5,309 位 / 50,326件
文字数 4,667 最終更新日 2026.02.04 登録日 2026.02.04
ファンタジー 完結 短編
人類最強の敵として恐れられる魔王―― しかしその城で雑用係として働く少女・リリィだけは知っている。 彼が、世界一優しくて甘い存在だということを。 「危ないから下がっていろ」 「ちゃんと食べたか?」 「無理はするな。命令だ」 他人には冷酷無比、敵には容赦なし。 けれどリリィにだけ向けられるのは、過保護すぎる溺愛対応。 実はリリィは、魔王が長年探し続けていた“たった一人の存在”で―― 正体を隠したまま始まる、魔王城での甘々日常ファンタジー。 世界の命運よりも、 彼が守りたいのは――今日も彼女ただ一人。
24h.ポイント 28pt
小説 21,952 位 / 216,797件 ファンタジー 3,021 位 / 50,326件
文字数 6,715 最終更新日 2026.02.03 登録日 2026.02.03
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