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2026.10.17~ 一旦更新を停止予定。11月~再開予定。
婚約寸前の恋人に振られ、仕事でも追い詰められてどん底にいた会社員・芦尾幸隆(あしお ゆきたか)。彼を救ったのは、毒舌で知られる美少女配信者「西園寺るり」のお悩み相談だった。
それから一年が経ち、るりを心の支えに立ち直った芦尾の前で配信事故が起きる。画面から流れたのは可憐なるりの声ではなく、涼しげな男の声。るりは「引退します」の一言だけを残し、姿を消した。
せめて最後に恩返しがしたい。匿名配送で贈り物を届けた芦尾のもとに、中の人から「引き取りに来なければ警察に相談する」というメールが届く。指定された場所で出会ったのは、るりを演じていた青年・高井戸誠(たかいど まこと)だった。
訳あって住まいを転々とする誠を、芦尾は自宅に招く。見返りはいらない、晩ご飯だけ一緒に食べる。それが同居の条件だった。
警戒心むき出しの元推しと、尽くしすぎるファン。会話を重ねるうちに、二人の距離は少しずつ変わっていく。
見返りを求めないお人好しの顔の下で、手放したくない想いを募らせていく、尽くしたがりの献身系年上攻め
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無償の愛は信じない。毒舌と意地で自分を守りながら、本当は誰かに頼りたい、素直になれない元美少女配信者(男)の受け
※毎日1ページ更新中。一部更新後改稿箇所があります。
※エブリスタさんにも同内容を掲載しています。
※R18描写は10章以降。該当ページには◎が付く予定です。閲覧の際はご注意ください。
※表紙画像はCanvaで作成しました。
文字数 82,916
最終更新日 2026.10.17
登録日 2024.09.01
高校からの友人・周一(しゅういち)に密かに恋をしている大学生の基(もとき)。
一緒に夜桜を見に行こうと誘われて楽しい時間を過ごす。
いつもより甘い空気のまま辿り着いた周一の部屋は、なぜか高級ホテルのような見知らぬ一室に変わっていた。扉は開かず、二人は閉じ込められる。
テーブルには謎の液体が入った瓶と、一枚の紙が置かれていた。
中身を飲んで六時間経たなければ、部屋からは出られないという。
友達のままでいるか、言えずにいた想いを伝えるか。そもそも無事に部屋から出られるのか。二人の取る選択は……。
周一(攻め):誰にでも合わせる人当たりの良さの裏で、本音をぶつけられる唯一の相手である基を離す気がない。
基(受け):不器用で正直すぎるせいで、思ったことを全部口にして相手を煽ってしまう、無自覚な誘い受け。
※他サイトで投稿している話と同一のものです。
※R18描写の該当ページには◎が付いています。閲覧の際はご注意ください。
文字数 24,033
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.06
木山美咲は、友人の間橙百合音から結婚式の招待状を送られる。
新郎の欄には、半年前に別れたはずの彼氏・江島の名前が記されていた。
美咲は、彼氏を友人に奪われていたのだ。
彼氏にも友人にも裏切られていたことを知った美咲は、悲しみと憎しみの中、彼らに復讐することを決意するが・・・。
※エブリスタさんで投稿した話と同一のものです。
文字数 7,969
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.08.29
盛山健(もりやまたける)は、同じ大学の細川賢太郎と同居している。
細川は盛山の食べる姿が好きで、盛山は細川の作る料理が好き。
けれど、二人とも最近、その「好き」という気持ちだけでは満たされなくなってきた。
この気持ちの正体は一体何なのだろうか……。
変化していく二人の、時々切なく、時々甘い、日常や非日常の話。
料理上手長身大学生×食べること大好き大学生
※エブリスタさん・Fujossyさんで投稿していた話とほぼ同一のものです。(一部改稿等あり)
※連作を一つにまとめました。
※後半になるに従ってお料理要素は跡形もなく消え失せていきます。
※R18描写は後半に出てきます。該当ページには◎を付けておきますので、閲覧の際はご注意ください。
※2022.04.28 完結しました。
文字数 55,027
最終更新日 2022.04.28
登録日 2020.07.03
大学時代の恋人に手ひどく裏切られ、誰にも告げずに街を出た真壁俊明(まかべ としあき)。新しい土地でも人と深く関わることができず、心の支えは学生時代から好きなロックバンド・スパイラルの曲だけだった。
それから四年。初めて参戦したスパイラルのライブで、真壁は取引先の製薬会社の担当・宮下悠人(みやした ゆうと)と隣の席になる。共通の趣味をきっかけに二人はプライベートでも会うようになり、真壁は次第に年下の宮下に惹かれていく。
けれど、誰かを好きになることは、あの日の傷にもう一度触れることでもあった。
臆病な年上と誠実な年下が恋人として歩み始めるまでと、その先の日々を描く社会人BL。
宮下(攻め):人当たりの良い笑顔の下に、年上の恋人を逃がしたくない切実さを隠した、敬語の年下攻め。
真壁(受け):過去の傷から自分を卑下しがちで、好きな人の前でも考えすぎて足踏みしてしまう、臆病な年上受け。
◆2021/10/17 完結しました。お読みいただき、ありがとうございました。
※エブリスタさんで投稿している話と同一のものです。
※R18描写の該当ページには◎が付いています。閲覧の際はご注意ください。
文字数 96,363
最終更新日 2021.10.17
登録日 2020.10.06
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