友人と夜桜を見た帰りに閉じ込められて、気持ちをごまかせなくなった話
密かに思いを寄せる友人の周一(しゅういち)と夜桜を見に出かけた基(もとき)。祭りの帰り、二人は周一のアパートへ向かうが、扉を開けると見知らぬ密室へと変貌していた。部屋に置かれた指示書には、脱出のために怪しげな媚薬を飲む必要があると書いてあり……。
自分を偽ってきた社交的な周一と、内向的だが強い芯を持つ基の一夜のお話。
※他サイトで投稿している話と同一のものです。
※R18描写の該当ページには◎が付いています。閲覧の際はご注意ください。
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