友人と夜桜を見た帰りに閉じ込められて、気持ちをごまかせなくなった話
高校からの友人・周一(しゅういち)に密かに恋をしている大学生の基(もとき)。
一緒に夜桜を見に行こうと誘われて楽しい時間を過ごす。
いつもより甘い空気のまま辿り着いた周一の部屋は、なぜか高級ホテルのような見知らぬ一室に変わっていた。扉は開かず、二人は閉じ込められる。
テーブルには謎の液体が入った瓶と、一枚の紙が置かれていた。
中身を飲んで六時間経たなければ、部屋からは出られないという。
友達のままでいるか、言えずにいた想いを伝えるか。そもそも無事に部屋から出られるのか。二人の取る選択は……。
周一(攻め):誰にでも合わせる人当たりの良さの裏で、本音をぶつけられる唯一の相手である基を離す気がない。
基(受け):不器用で正直すぎるせいで、思ったことを全部口にして相手を煽ってしまう、無自覚な誘い受け。
※他サイトで投稿している話と同一のものです。
※R18描写の該当ページには◎が付いています。閲覧の際はご注意ください。
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