猩々飛蝗

猩々飛蝗

猩々/鷦鷯飛蝗/ミニチュアシュナウザー/ホッカイロの四人からなる創作グループ。小説家になろう、カクヨムでも活動中。
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SF 完結 短編
木星探査機JUNO021は、木星の雲の中で、不思議な、「複雑錐」としか名付けようのない物体と遭遇する。ビッグクランチの前後が同期していく中、世界は滅びを逃れられるか。紐解かれていくラグランジアン「ランダウ」の記憶。同化していくJUNO021。彼が願ったのは、滅びだった。 有機物が一切登場しない小説。 卒業する文芸部の先輩方へ捧げる部誌に寄せた一作。猩々メイン、時々鷦鷯飛蝗で執筆。
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小説 25,395 位 / 25,395件 SF 938 位 / 938件
文字数 34,377 最終更新日 2018.02.06 登録日 2018.02.05
或る日、バッタは死に、異世界に転移してしまう。しかしそこはバッタしかいない世界で――
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小説 7,128 位 / 25,395件 ファンタジー 2,726 位 / 9,337件
文字数 3,696 最終更新日 2018.01.22 登録日 2018.01.21
無限に広がる荒涼とした大地、そのただなかに、深く開いた巨きな穴があった。穴の壁面には鉄橋が掛かり、中央に巨大な鉄塊が蒸気を噴き上げている。名を、「かいばつ(草冠に亥と草冠に戈のような字)駅」。数千番線に及ぶホームを持つ超巨大駅である―― 猩々飛蝗初のハイファンタジー。スチームパンクに目覚めたホッカイロと猩々の提唱から始まり、現状鷦鷯飛蝗が単独執筆中。 後猩々飛蝗初の連載小説でもある。
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小説 25,395 位 / 25,395件 ファンタジー 9,337 位 / 9,337件
文字数 19,482 最終更新日 2018.01.20 登録日 2018.01.13
猩々飛蝗初の単独執筆小説! 猩々が英語表現の授業中、暇すぎて書き溜めてしまった謎テキスト。
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小説 25,395 位 / 25,395件 現代文学 978 位 / 978件
文字数 15,496 最終更新日 2018.01.13 登録日 2018.01.13
SF 完結 短編
ホントにね、この不謹慎な題名は申し訳ないとおもってるんです。でもね、他にイイのが思いつかないんだもん。 粟島に猩々と鷦鷯飛蝗が旅行したのでその記念的意味合いもありますね。
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小説 25,395 位 / 25,395件 SF 938 位 / 938件
文字数 37,012 最終更新日 2018.01.09 登録日 2018.01.03
表紙絵:おきたん/https://plus.google.com/105429990625891866277 男子高校生が、各種条件の奇跡的合致によって小さな、極小さな一歩を踏み出す話。 我々猩々飛蝗がどういう話を書く連中か、そろそろお分かりと思います。ああいう話ばっか書いてるのは、決してああいう話しか書けないわけではなくて、ただああいう話以外を目指していないだけだ、その証拠にそれなりに普通の話も書けんだぞ、と言い張る為に書きました。うまくいってるかどうかのより広範な視点からの評価も求めて公開した次第です。ご感想の程よろしくお願いいたします。
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小説 1,935 位 / 25,395件 青春 22 位 / 1,738件
文字数 4,187 最終更新日 2018.01.01 登録日 2018.01.01
 主人公は何でもできる誰かしらとの確執で心を痛め、部屋に引きこもって一枚の絵を心のよりどころにして描き続けている。上塗りに上塗りを重ねた、他人が見れば抽象画としか見えない絵であるが、本人の脳内の象景があらわされている。  過去を思い出して精神的不安に襲われた拍子に主人公はその絵に穴をあけ、窓の外に放り投げてしまう。自分の正当化の権化が失われて現実逃避が剥がれ落ち、しかし冷静ではあれなかったことから主人公は窓の外に飛び出し、死んでしまう。死後、穴に飛び込んだ後描かれている世界は主人公の単なる想像ではないのかもしれない。
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小説 25,395 位 / 25,395件 現代文学 978 位 / 978件
文字数 10,597 最終更新日 2017.12.30 登録日 2017.12.30

安部公房を知る前に書いたんです、本当なんです、信じてください。以下あらすじ。 主人公、「私」は眼球内側表面が鏡面のように濁ってゆき、最終的に網膜が剥離するという原因不明の病に侵されていた。発症し始めは自身から視界が奪われることを恐れていたが、片目の視界が拡散された光の白さだけになった時に視界が奪われるのが怖いのではなく、現状の視界の余りの刺激が気に食わないだけなのではないかと思い始める。  片目の視界が完全に奪われ、もう片方の白み方が微塵も外界を認識させないほどになった頃には、変化のない平坦な刺激に耐えられず、目の前に常に立ちはだかる壁の内側に「僕」として想像の主人公を作り出して気を紛らわしていたが、やはり精神的な発作は収まることを知らずに、「私」の楽しみは視界を完全に失い壁が消滅する網膜剥離の瞬間のみになっていった。  しかし、待ちに望んだその瞬間、不要になった「僕」が消滅して盛大に幕が引かれたすぐその後、「私」は空いていた病室の窓から誤って落下して死んでしまう。
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小説 25,395 位 / 25,395件 現代文学 978 位 / 978件
文字数 5,278 最終更新日 2017.12.29 登録日 2017.12.29
SF 完結 短編
「彼」の存在を信じられない「私」の話 中三当時、猩々飛蝗がまだ猩々と鷦鷯飛蝗だけで構成されていた時代の作品。
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小説 25,395 位 / 25,395件 SF 938 位 / 938件
文字数 10,315 最終更新日 2017.12.29 登録日 2017.12.29
グループ名の由来。下校中の言い間違いの行く末。 登場人物の存在しない小説を目指したが、結局語り手の視点がいるという…
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小説 25,395 位 / 25,395件 現代文学 978 位 / 978件
文字数 3,456 最終更新日 2017.12.29 登録日 2017.12.29
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