穴 小説一覧
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9件
1
感想数 0
文字数 3,255
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
2
ドーナツ・ホールの呪い
ードーナツには穴があるのか。
ドーナッツが怖かった。だって穴が開いている。もしその穴が、穴じゃなくなってしまったとしたら。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/13の更新。
感想数 0
文字数 5,290
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.05.13
3
感想数 0
文字数 3,512
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
4
感想数 0
文字数 3,051
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.05.05
5
畑の神様
出雲の国に住む6歳のロクちゃんは、近づいてはいけないと言われていた大きな穴を
のぞいていて、吹いてきた強い風にあおられ穴に落ちてしまいました。
村人たちが畑の神様が住んでいると信じていた深い穴です。
村人たちはどんなに探しても見つからないロクちゃんは神隠しにあったとあきらめるしかありませんでした。
ロクちゃんは長い年月、穴の底で一人暮らしていましたが、ひょんなことから地上に出ることが出来ました。
それを見た村人たちは・・
感想数 0
文字数 3,736
最終更新日 2023.01.05
登録日 2023.01.05
6
婚約破棄されたうえ穴に落ちましたが、それでも前向いて生きてゆきますわ!
婚約破棄されたうえ穴に落ちましたが。
感想数 0
文字数 592
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.24
7
穴パクパク
詩。
感想数 0
文字数 40
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.08.29
8
若妻の穴を堪能する夫の話
内容は題名の通りです。
感想数 2
文字数 3,647
最終更新日 2019.01.28
登録日 2019.01.28
9
紙の街
主人公は何でもできる誰かしらとの確執で心を痛め、部屋に引きこもって一枚の絵を心のよりどころにして描き続けている。上塗りに上塗りを重ねた、他人が見れば抽象画としか見えない絵であるが、本人の脳内の象景があらわされている。
過去を思い出して精神的不安に襲われた拍子に主人公はその絵に穴をあけ、窓の外に放り投げてしまう。自分の正当化の権化が失われて現実逃避が剥がれ落ち、しかし冷静ではあれなかったことから主人公は窓の外に飛び出し、死んでしまう。死後、穴に飛び込んだ後描かれている世界は主人公の単なる想像ではないのかもしれない。
表紙絵はさくらもちぃーさん!:https://twitter.com/motchi_0128
感想数 1
文字数 10,350
最終更新日 2017.12.30
登録日 2017.12.30
9件