鼻から牛乳

鼻から牛乳

脳トレしたら脳年齢62歳とか言われた
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ファンタジー 連載中 長編 R15
百年以上前に起きた《大界融災変》によって、地球と異世界はうっかり融合した。 それから現在。 魔法は免許制、エルフは普通に電車に乗り、コンビニには魔力回復ゼリーが並ぶ時代。 御影市に暮らす高校生・川澄亮間は、そんな異世界混じりの日常をそれなりに平和に生きていた。 ……はずだった。 ある日、亮間の家にやってきたのは、銀髪、尖った耳、琥珀色の瞳を持つダークエルフの少女。 「今日から世話になる。あ、ボクの部屋ってどこ?」 美少女。 間違いなく美少女。 なのに、一人称は「ボク」。 服装は黒いトップスにダメージジーンズ。 趣味は深夜のカップ麺、格ゲー、商店街の買い食い。 おまけに距離感がバグっていて、亮間のベッドにもソファにも当然のように転がってくる。 彼女の名は、ミオ・ヴェルノワール。 御影市でも珍しい、影の術式を扱うダークエルフJKである。 クールで不器用。 強くて自由奔放。 なのに、なぜか亮間の前では妙に甘い。 「別に女の子っぽくなんてないし。……でも、キミの前ではちょっとだけ特別だよ?」 そんなことを平然と言うから、亮間の心臓は毎日が異能バトル状態。 さらに、御影市では違法術式事件や旧境界地区のトラブルが発生。 平穏な同居生活は、魔法と影と青春の騒動に巻き込まれていく。 これは、普通の男子高校生と、ボーイッシュすぎるダークエルフ少女が織りなす、 ちょっと危険で、かなり甘くて、だいぶ騒がしい現代異世界ラブコメである。
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文字数 54,034 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.05.31
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