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民間軍事警備会社/PMSCsとは
軍事及び安全保障サービスを提供する民間の事業体。
軍事及び安全保障サービスには、車列や建物、他の施設の武装警備、人及び物の防護、武器システムの保守・運用、囚人の警護、現地の軍隊や治安部隊に対する助言や訓練も含まれる。
日本
東アジアに位置する海に囲まれた島国。多くの文化、歴史、自然のある国。
先の大戦で敗戦し、軍隊を廃止し、非軍事化は進んだ。
しかし、新たな戦争にて武装化をすることになる。
警察予備隊、保安隊。そして、自衛隊。戦力を持たず、自衛のための必要最小限度の実力。今日の日本の平和と安全、国際平和に貢献してきた。
そんな日本に、民間軍事警備会社を設置。警察にも、自衛隊、日本政府にも属していない。アメリカ合衆国、ロシア連邦にも、どの国にも属さない。
国境なき、国際的な立ち位置として存在する。
民間軍事警備会社、”防人”
彼らは、日本に基地を構え、命令/要請があれば出撃する。
命令/要請を受けてからの行動ではある。
しかし、防人に所属する職員は、自らの意思で戦っているのだ。
文字数 31,246
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.01.25
20XX年。世界はいつも通りの生活をしていた。
朝、起きて。学校や仕事に通学、通勤。家事や育児、介護。
そして、色々なことが起こり、一日も終わりに近づき、夜、そして寝る。
テレビは、経済や政治家の不祥事、アイドルや俳優のことが報道されたり、ドラマ、アニメなどが放送されていたりしていた。
広く見れば、戦争や紛争、環境問題、人権、経済、貿易、外交など。
様々な国が繋がっていた。
そう、あの日までは。
いつもと変わらない。そんな日を迎えた、もしくは迎えていた筈だった。
ある国は朝。ある国では、昼。もしくは夜。空がとても明るく輝いた。
火球のような物体が空を明るくさせた。流れ星のようにとても綺麗に見えた場所もあったそうだ。だが、それこそ普通と呼ばれる生活の終わりだった。
その火球のような物体は、地球の海に落下した。いや、着弾した。
主要な国や国際機関は調査に乗り出した。
結果は、不明。判明したことは、人類の知らない存在である落下物だということだけ。
調査が進み、正体不明の何かが落下してから2ヶ月が経過したある日。突如として落下物が移動を開始した。まるで船のようだった。そしてそれは、近くの国に向かっていた。
これを受けて各国は軍隊を派遣、監視を続けた。
だが、悪夢の日がやってきた。またあの落下物が落ちてきた。今回も海だったが、今回は陸地にとても近かった。
そして、その時だった。落下物やあの船のような物体から大小、様々なサイズで、二足歩行、四足歩行など様々なロボットの怪物が人類を襲った。
最初は人類は耐えた。軍隊が押し返したのだ。だが、長くは続かなかった。人類は負けた。数カ所のシェルターと呼ばれる場所で人類は身を寄せ合い、日々軍隊を送り戦った。
アニメや映画、ゲームのようなチートアイテムやロボットといった兵器はない。ただ人類が、軍隊が保有している力で、戦い続けた。
再び人類が普通の生活を送れるように。
あの日々を取り戻すために。
文字数 32,469
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.27
森下榛名。
表の顔はボーイッシュ女子高校生。
裏の顔は......非公式武装組織の一員。
普通の高校生として生活を送り、
一方で、表向きに警察や自衛隊が行動できないような仕事をやったり、警察や自衛隊などをサポートしたりする武装組織”桜”の所属している。
武装組織”夜桜”は、日本政府の超国家機密で存在も否定されている組織。
日本の平和と安全のための存在だ。警察や自衛隊が表向きに行動できないような仕事。警察や自衛隊の仕事をサポートするのが、夜桜だ。
喜怒哀楽ありの高校生活に加えて、
非現実的に感じる闇の世界で戦う物語。
この物語は、榛名だけでなく、榛名以外の目線、経験など。
榛名と学校の友人、夜桜らの物語である。
彼らの行動や意思には賛否があるかもしれない。
それでも、皆さんには一度受け入れて考えてみてほしい。
では、現実でもあり非現実な物語、どうぞお楽しみ下さい。
文字数 10,487
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
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