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伝説の魔剣を抜いたのは村娘だった!
――騒がしくも愉快な冒険譚? ここに開幕。
「抜いたからには我を振るえ!」
「重すぎて無理!」
伝説の魔剣ヴォルテクスをうっかり抜いてしまった、ごく普通の村娘で狩人のイレナ。
平穏な村暮らしを愛する彼女と、口うるさい魔剣の、噛み合わない共同生活が始まった。
そこへ、やたらと距離の近い軽薄な騎士や、美形だけどちょっと変な錬金術師まで現れて――?
普段は孤児院の手伝いや日常を優先するイレナだけど、村に危機が迫るときだけは、不思議と息の合ったコンビネーションで立ち向かう。
笑って、焦って、ときどきドキドキラブコメ風味。
魔剣との絆を自然と深めていく、騒がしくも温かな村ファンタジー?
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*最新話は「第46話【幕間】皇女殿下は甘いものがお好き」です。
*現在、3章準備のため本編休止中。更新を続けている【番外編】を3章開始まで一番上に配置しています。
*この作品は他小説投稿サイトでも連載しています。
▽ ▽ ▽
●カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/2912051596249317505
●ノベプラ
https://novelup.plus/story/851760890
●アルファポリス(メイン拠点)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/984628273/223044641
ここでしか読めない『限定番外編』を随時追加していきます。
文字数 171,112
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.04.03
「僕を追放だと? あんな無能ども、こっちから願い下げだ!」
自称エリート魔道士・アルドは帝国唯一にして最高峰の魔術の学び舎の出身。
しかし現実は、魔術は暴発し、仲間には愛想を尽かされ、あげく森の中に一人置き去り。
そんな惨めな夜に出会ったのは、魔剣を背負った不思議な少女・イレナだった。
「邪魔にならんように小さくなっていろ」
圧倒的な強さを見せる少女に、アルドは己の未熟さを突きつけられる。
これは、見栄を張り続けた男が本物を目指して立ち上がるまでの、一夜の物語。
ざまぁなし。ただ少し、前を向く話。
(全6話+幕間)
*主人公アルドの視点で、本編『魔剣がうるさくて冒険に集中できません!』の主人公イレナと魔剣ヴォルテクスとの出会いと冒険が描かれた作品です。
*本編を読んでいなくても、単独で楽しめる内容になっています。
文字数 20,700
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.24
「私は、騎士を辞める」
異変に気づいた時には、すでに遅かった。
仕組まれた罠、麻痺成分が混入された薬、そして仲間の絶叫――。
帝都を離れ、聖地へ移住してきた錬金術士シルヴィオ。
彼が「伯爵令息で皇宮騎士」だった頃の、ある遠征の記録。
本編主人公を支える穏やかな錬金術士の、哀しくも決然とした「騎士廃業」の全貌がここに明かされる。
(全3話)
*長編小説「魔剣がうるさいので冒険できません!」のスピンオフです。
*本編のコメディ日常ファンタジーとは違い、こちらはシリアスで若干ドロドロ残酷な流れになっています。
多少の暴力・流血表現があるのでご注意ください。
文字数 9,243
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.19
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