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件
エドモンド王太子に婚約破棄され、処刑までの間投獄される公爵令嬢ジェシー。
兵士に牢に投げ込まれた際に頭を打ち、前世が日本人だったことを思い出す。
「もう手遅れですわ」と言いつつ自分にできることを必死に考え実行するジェシー。
その頑張りは王太子を破滅に導く。
詰んだ状態からの一発逆転劇開幕。
文字数 7,665
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.15
私はアミー・トワイライト伯爵令嬢。
小さな頃から病弱で、若くして病死した。
死後、私の魂は世界を司る女神アリスに呼ばれた。
女神様は私に告げる。
皇子にして将来の皇帝マリスが戦争を起こし、封印された邪神を解き放ち世界を滅ぼすことを。
私は健康な体で過去に戻りマリスを止めると女神様と約束する。
マリスの婚約者が私の姉、エミリーだったから。
生前、私に唯一優しくしてくれたお姉様にあんな男は相応しくない。
私が婚約者の座を奪い取って問題は全部解決してあげる。
だからどうかお姉様、幸せになって‼️
文字数 36,463
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.31
私は伯爵令嬢のセルニア・バーンズ。
リチャード王太子の学友ですわ。
殿下の婚約者、聖女ドロシーは嘘つきで強欲な上に仕事もサボる問題児です。
我慢できずに叱りつけると「ならお嬢様が聖女になるといいっす。今なら金貨100枚で聖女の力あげるっす」と言われ取引しましたわ。
聖女になってはじめてわかりました。
ドロシーがどれだけ真摯に聖女というものに向き合っていたのか。
そして私やこの国がどれだけ愚かだったのか。
これはドロシー以外が自業自得で、ざまぁされる物語ですわ。
文字数 4,174
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.09.13
いきなり異世界に召喚された。
「聖女よ。この世界を救え‼️」
私を召喚した国の王子から命令され断るものの元の世界に帰れないという。
「どうしても帰りたくば我らに召喚術を与えてくれた創造神に頼むんだな」
ならばと私は創造神を脅迫する。
「私を元の世界に帰せ‼️じゃないとこの世界を終わらせるわ」
聖女の力は関係ない。
現代知識だけで異世界なんて滅ぼせるんだ。
文字数 3,483
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.09.09
「お前みたいな無表情なやつとは婚約を破棄する」
王立学院の卒業パーティで王太子が公爵令嬢に婚約破棄を突き付けた。
「そして『真実の愛』で結ばれた男爵令嬢を妻とする」
『真実の愛』宣言に会場は盛り上がり万雷の拍手が巻き起こるが、
「将来の国母を苛めたお前は国外追放だ」
続いた王太子の宣言に抗議の視線が刺さる。
「婚約破棄も国外追放も承りましたわ」
公爵令嬢はあっさり受け入れたものの周囲は納得しない。
「本来、男爵令嬢の身分では王太子の妃にはなれない。元婚約者は男爵令嬢を妃に相応しいと推薦していたぞ」
「男爵令嬢のお陰で殿下の笑顔が増えた。皆で『真実の愛』を祝福しようと彼女は言っていたのに」
批判された王太子は、立ち去る元婚約者に頭を抱える。
「お前がなにを考えているのかわからない」
身分も祖国も失った彼女がなにを考えていたのだろう?
文字数 3,569
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.09.04
「贅沢ばかりするお前は聖女として相応しくない‼️国外追放とする」
新しい聖女が現れたので私はもういらないと。
いいよ。
そっちは私に野垂れ死んでほしいでしょうけど、私は生きて幸せになってみせる‼️
注意 作中の主人公の行為は大変危険です。
真似しないでください。
文字数 2,896
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.16
推しキャラの命は私が絶対助ける‼️
教会から認められた聖女チユ。
平民から男爵家の養女となり貴族の通う王立学園の生徒になったが、周囲からは冷たい目で見られる。
唯一優しくしてくれた子爵令息リチャードに一目惚れ。
「ゲームよりイケメンだし、やっぱ推しだわ。ん⁉️」
チユはここが前世でプレイした乙女ゲーの世界だと気づいた。
リチャードは近い未来、チユを庇って邪教徒に殺される。
それを覆すため邪教徒が信奉する悪魔を召喚し、逆に邪教徒を皆殺しにしようと企むが、
『我が望むのは絶望した聖女の魂。貴様の願いなど叶えん‼️』
断られ、その現場の目撃者から尋ねられる。
「きみは転生者なのか?ぼくは知識なしで転生したから色々教えてくれないか?」
もうひとりの転生者と協力し事態の解決を目指す。
しかしその転生者、冷酷で容赦がなかった。
「ここまでする必要あったの?(チユ)」
「私が悪かった。辞めてくれ‼️(王子)」
「人間とはなんと邪悪な生き物か(悪魔)」
悪魔よりも悪魔らしい協力者と聖女としての道を踏み外したチユ。
ふたりはゲームとは違うハッピーエンドにたどり着けるのか?
文字数 15,676
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.10
高度に発達した科学は魔法と見分けがつかない。
天才博士が異世界召喚を科学で解析し異世界を救った話。
文字数 1,395
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.14
『どんな願いでも3つかなえてやろう』
宰相が魔法のランプから魔人を呼び出した。
傍で見ていた転生者の俺は自分の幸せを優先して、魔人を利用しようとする。
何故なら宰相も魔人も俺ですら救いようのない悪党だったからだ。
誰もが自分のことばかり考えていた。
復讐が復讐を呼び結局誰も幸せになれない。
文字数 2,916
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.13
幼なじみで結成された勇者パーティ。
戦士に魔術師に斥候とアイテム師の俺というバランスのいいパーティだ。
だけど勇者アレムは大切な幼なじみたちを危険に晒したくない。
聖騎士や召喚術師、暗殺者といった上位互換の職を加入させ幼なじみを脱退させる。
そして俺の後釜に賢者がなったため故郷に戻った。
しかし一年後、勇者パーティは魔王に処刑される。
世界中が絶望するなか、アレムの恋人レイラが聖女に目覚め俺は彼女を支え魔王討伐の旅に出る。
冒険者を続けていた幼なじみたちと再会し彼らと協力しながら魔王の城を目指す。
これは勇者パーティを一度は追放された者たちが、平和を取り戻すための歴史に残らない戦いの記憶。
勇者パーティ追放ものですがざまぁはありません。
文字数 12,274
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.30
「カトリーヌ・プラチナム公爵令嬢。お前との婚約は現時点をもって破棄させてもらう」
王立学園の卒業パーティで王子から突然の婚約破棄。
私は転生者で、乙女ゲームの悪役令嬢だってことは理解しているから驚かない。
だけど王子のお相手、ゲームのヒロイン聖女リリィ。
貴女はわかってるの?
私を追い詰めすぎると、私に取り憑いている怨霊たちがどうなるか。
文字数 2,208
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.23
お茶会の練習で母に紅茶を出した侯爵令嬢メリー。
紅茶を飲んで母は倒れ帰らぬ人となる。
母殺しの犯人として幽閉されるメリー。
内定していた王子との婚約も破談となり、父である侯爵も失意の内に死亡してしまう。
侯爵家を乗っ取ったのは父の愛人、イリーナ。
新たに王子の婚約者になったのはイリーナの娘、ミリーナ。
彼女たちの下で危険な下働きに従事するメリー。
やがて母の母、偉大な魔女と再会したメリーは懇願する。
「お祖母様。ひとつ魔法を教えてほしいの」
たったひとつの簡単な魔法で自分からすべてを奪った者たちに復讐しようとするマリー。
彼女は復讐を遂げ幸せをつかむことができるのか?
文字数 11,482
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.17
人工的に任意の転生を行う儀式を成功させたカルト教団『叡知の泉』。
彼らは幹部たちを国の重鎮の家の令息、令嬢に転生。国の転覆を狙う。
彼らの本部を襲撃し、壊滅に貢献した暗殺者の少女だったが自らも敵の自爆で致命傷を負い死亡する。
彼女は悲運にもスラム街の貧しい母の娘として転生する。
母の死後、再び暗殺者に返り咲いた少女はやり残した仕事、教団幹部たちの処刑に奔走する。
自らは望まなかった転生で、転生者を殺し続ける彼女の心が救われる日はくるのだろうか。
R15指定について
本編の内容は全年齢対象よりです多少の残酷な描写と一部、残酷な表現があります。
なかでも残酷な表現は物語の基本設定上、どうしても避けられない演出です。
主に該当する第1話の途中(2種類あります)で気分が悪くなるようでしたら視聴を中止していただくことを推奨します。
文字数 14,620
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.10
1000年前、勇者が魔王を倒した。
残された魔族たちは各地に自分の身を守るダンジョンという異界を造った。
あるダンジョンの奥で赤ん坊が冒険者に保護されたが、人々から不吉な化け物と嫌われる。
差別されながら彼は成長し冒険者になった。
同じ境遇のエルフの少女とパーティを組むが、ふたりに魔族の魔の手が伸びる。
真の勇者のみが使える聖剣が光輝く時、世界のウソが暴かれる。
これは虐げられた勇者の末裔が、勇者として立ち上がるまでの物語。
文字数 45,123
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.30
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