生贄のように嫁いだ敵国で愛する人を見つけました
国境付近の泉で、想い人レーリオと毎日逢瀬を重ねていたエミリー。
そんな中、隣国と戦争が始まってしまい、エミリーは恋心より王女としての責務を選ぶが、隣国からの攻撃により戦況が不利になると父王はエミリーを敵国へ生贄として差し出した。
死を覚悟し敵国へ送られたエミリーはそこでレーリオと再会するが、彼は人間ではなく魔王で――
表紙絵/灰田様
そんな中、隣国と戦争が始まってしまい、エミリーは恋心より王女としての責務を選ぶが、隣国からの攻撃により戦況が不利になると父王はエミリーを敵国へ生贄として差し出した。
死を覚悟し敵国へ送られたエミリーはそこでレーリオと再会するが、彼は人間ではなく魔王で――
表紙絵/灰田様
あなたにおすすめの小説
転生したら巨乳美人だったので、悪女になってでも好きな人を誘惑します~名ばかり婚約者の第一王子の執着溺愛は望んでませんっ!~
水野恵無
恋愛
「君の婚約者が誰なのか、はっきりさせようか」
前世で友達と好きな人が結婚するという報告を聞いて失恋した直後に、私は事故で死んだ。
自分の気持ちを何も言えないまま後悔するのはもう嫌。
そんな強い決意を思い出して、私は悪女になってでも大好きな第二王子を身体で誘惑しようとした。
なのに今まで全然交流の無かった婚約者でもある第一王子に絡まれるようになってしまって。
突然キスマークを付けられたり、悪女を演じていたのがバレてしまったりと、振り回されてしまう。
第二王子の婚約者候補も現れる中、やっと第二王子と良い雰囲気になれたのに。
邪魔しにきた第一王子に私は押し倒されていた――。
前世を思い出した事で積極的に頑張ろうとする公爵令嬢と、そんな公爵令嬢に惹かれて攻めていく第一王子。
第一王子に翻弄されたり愛されたりしながら、公爵令嬢が幸せを掴み取っていくお話です。
第一王子は表面上は穏やか風ですが内面は執着系です。
性描写を含む話には*が付いています。
※ムーンライトノベルズ様でも掲載しています
【2/13にアルファポリス様より書籍化いたします】
【完結】愛を知らない伯爵令嬢は執着激重王太子の愛を一身に受ける。
扇レンナ
恋愛
スパダリ系執着王太子×愛を知らない純情令嬢――婚約破棄から始まる、極上の恋
伯爵令嬢テレジアは小さな頃から両親に《次期公爵閣下の婚約者》という価値しか見出してもらえなかった。
それでもその利用価値に縋っていたテレジアだが、努力も虚しく婚約破棄を突きつけられる。
途方に暮れるテレジアを助けたのは、留学中だったはずの王太子ラインヴァルト。彼は何故かテレジアに「好きだ」と告げて、熱烈に愛してくれる。
その真意が、テレジアにはわからなくて……。
*hotランキング 最高68位ありがとうございます♡
▼掲載先→ベリーズカフェ、エブリスタ、アルファポリス
婚約破棄された令嬢は騎士団長に溺愛される
狭山雪菜
恋愛
マリアは学園卒業後の社交場で、王太子から婚約破棄を言い渡されるがそもそも婚約者候補であり、まだ正式な婚約者じゃなかった
公の場で婚約破棄されたマリアは縁談の話が来なくなり、このままじゃ一生独身と落ち込む
すると、友人のエリカが気分転換に騎士団員への慰労会へ誘ってくれて…
全編甘々を目指しています。
この作品は「小説家になろう」にも掲載しております。
今夜は帰さない~憧れの騎士団長と濃厚な一夜を
澤谷弥(さわたに わたる)
恋愛
ラウニは騎士団で働く事務官である。
そんな彼女が仕事で第五騎士団団長であるオリベルの執務室を訪ねると、彼の姿はなかった。
だが隣の部屋からは、彼が苦しそうに呻いている声が聞こえてきた。
そんな彼を助けようと隣室へと続く扉を開けたラウニが目にしたのは――。
贖罪の花嫁はいつわりの婚姻に溺れる
マチバリ
恋愛
貴族令嬢エステルは姉の婚約者を誘惑したという冤罪で修道院に行くことになっていたが、突然ある男の花嫁になり子供を産めと命令されてしまう。夫となる男は稀有な魔力と尊い血統を持ちながらも辺境の屋敷で孤独に暮らす魔法使いアンデリック。
数奇な運命で結婚する事になった二人が呪いをとくように幸せになる物語。
書籍化作業にあたり本編を非公開にしました。
結婚式の翌朝、夫に「皇太子の愛人だろう」と捨てられました――ですが私は、亡き国王の娘です
柴田はつみ
恋愛
母の遺した薬草店を守りながら、慎ましく暮らしていたアンリ。
そんな彼女に求婚してきたのは、国内でも名高い騎士にして公爵家当主、アルファだった。
真っすぐな想いを向けられ、彼を信じて結婚したアンリ。
けれど幸せなはずの結婚式の翌朝、夫は冷たく言い放つ。
「君を愛していると本気で思っていたのかい? 」
彼はアンリが第一皇太子と深い仲にあり、自分との結婚は身を隠すための偽装だと誤解していたのだ。
アンリは実は、亡き国王の婚外子。
皇太子にとっては、隠して守らなければならない妹だったのである。
一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました
由香
恋愛
没落貴族の娘・柳月鈴は、宮廷で医官見習いとして働いていた。
ある夜、皇帝即位の宴で酒に酔い、幼なじみだった皇帝・李景珩と再会する。
遠い存在になったはずの彼。
けれど、その夜をきっかけに月鈴の運命は大きく動き出す。
冷酷と恐れられる皇帝が、なぜか彼女だけには甘すぎて――。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
退会済ユーザのコメントです
レーリオ様の愛の重さも一周回って心地いいですが、
気が弱そうで何だかんだ言うことは言っちゃってるエミリーが好きです!
エミリーを想い続けたレーリオ様が報われた今世では
父親も神様も関係なく、ただただ幸せな時間を二人で過ごせていけたら良いなと思います。
そしてイチャつく二人の横で、私はロレットを狙いたい。
適当な感じで見守るロレット…良い!!
灰田様!!
素敵なイラストに感想まで、本当にありがとうございます!!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)♡
ロレット君!!
ありがとうございます、私もロレット君好きなので、そう言って頂けると嬉しいです!(*´艸`*)
絵を描いて頂きながら、作品までしっかりと読んで頂き、めちゃくちゃ感動です!!
この度は本当にありがとうございました!!
是非またよろしくお願いします!!(ノ*>∀<)ノ♡
変態度が高まるにつれイケメン度も高まってゆく法則が素敵でした。
違う、アル様それやない!と何度もツッコミを入れながら楽しみました。
アル様の情けないターンがめちゃくちゃ好きです。と言うか顔をパーンとするエミリーちゃんが最高でした。
振り回されつつも常識を持って時に辛辣になるエミリーちゃん可愛いです…辛辣のターンがとても好きです。
引き続き前世編もゆっくり読ませていただきます(*´꒳`*)
ちまきさぁぁぁん!!!
いつもお世話になってます«\(*´ω`*)/»
アルノルドの変態さと、お前それじゃない感を分かって下さって嬉しいです!(*≧∀≦*)
アルノルドみたいなタイプは、時に辛辣に接しないと駄目ですよね( ´・∀・)(・∀・` )ネー
ああ、そんなに褒めて頂けると、めちゃくちゃ嬉しいです!
泣いちゃう。゚(゚´Д`゚)゚。
前世編も楽しんで頂ければ嬉しいです(*´艸`*)
ありがとうございます!!!
退会済ユーザのコメントです
感想ありがとうございます!
アルノルドの行動へのお叱りは尤もですね(笑)
5日間に関して、エミリーは本心から嫌がっている訳ではありません。困った方だなとは思っていますけど(´・ω・`)
アルノルドは、エミリーの体調や疲労を回復しつつ行っていますし、エミリーも既に人ではないので、そんな事で死にません。
少しは加減してよとは思いつつも、本気で嫌とは思っていません(^◇^;)
暴走せず、お行儀良くエッチを終えれる人じゃないので、アルノルドとエミリーはこれからもこんな感じです(`・∀・´)
エミリーはアルノルド大好きなので、結局その激しいまでのエッチも愛情も全て受け入れてます!^^
感想ありがとうございます!!
そうですよね。乙女心が分からないアルノルドには困ったものです……エミリー頑張って……(´・∀・`)
暴走しないで話し合う事を覚えて欲しいものですね(゚o゚;;
アル様いろいろな暴走してる!やらかしてる!そして、淫魔殿でありましたか……チ───(- -💧)───ン残念な暴走王子様の奮闘ラブコメご馳走様でしたm(_ _)m
お読み頂き、ありがとうございました!ヽ(´▽`)/
アルノルドは本当にお馬鹿さんですねwww
たまに開いて書くと思うので、その時はまたお付き合い頂ければ嬉しいですm(_ _)m
ありがとうございました!!