夢幻の騎士と片翼の王女
「……ここはどこ?なぜ、私はこんな所に…?」
別荘に来ていたはずの亜里沙は、気が付くと見知らぬ森の中にいた。
森を抜けると、そこには見上げるような白亜の城が…
亜里沙はその世界で、超イケメンの兄弟王子・アドルフとリュシアンに出会い、
そして、ある出来事から、次期国王のアドルフの側室になることに…
亜里沙逹には、過去からの深い深い絆があったのだ。
※表紙画は松本コウ様に描いていただきました。
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