憑ヶ物つくり
【にんそく げんよき たばたの べにに たらくの いどよ
たかみの べにに たこうの いどに
はがくれ やをつぎ くものした こちふくかぜは いとのさき】
このわらべ歌を絶対に歌ってはいけない。
歌い終えた時、既に背後に【アレ】が『居』る。
--------あらすじ-------------------------------
H県X市の山奥に存在する名洛(みょうらく)の村には、
代々伝わる秘宝がある。
それは幸の物(こうのもの)という名で、持ち主の願い事を叶える力があり、
数年に一度、村で開催される祭の神子にだけ贈られるという。
祭の名は御神子祭(おみこまつり)。
その祭で御三家の当主に選ばれた『最も優れたマレビトの女性』が
御神子様になって祭を取り仕切り、幸の物を得られるとされている……。
小説編集者の汐里と、作家の弟切は名洛村へと向かうが……。
書籍化作品↓↓↓
『「お前が死ねば良かったのに」と言われた囮役、同僚の最強軍人に溺愛されて困ってます。』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/106207589/961935276
『転生したいらない子は異世界お兄さんたちに守護られ中! 薔薇と雄鹿と宝石と』https://www.alphapolis.co.jp/novel/106207589/84801587
たかみの べにに たこうの いどに
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代々伝わる秘宝がある。
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数年に一度、村で開催される祭の神子にだけ贈られるという。
祭の名は御神子祭(おみこまつり)。
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『「お前が死ねば良かったのに」と言われた囮役、同僚の最強軍人に溺愛されて困ってます。』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/106207589/961935276
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