僕は初恋の男の子にメイクをする
美容専門学校に通う柏木大河は、SNSを通して募ったモデルに、ある条件でメイクやヘアカットを無償で提供していた。
その条件とは、生まれの性別が「男性」であること。
女性になりたいという「彼女」たちの希望をメイクで叶えている大河だったが、大河もまた男性の身体で生まれながら、女性の心を持っていた。だが、大河は生まれつき大柄で筋肉質な体格のせいで、自分がメイクをしても「化け物」になるだけだと、巧みなメイクの腕がありながらも自分には決して使えずにいた。そんなある日、大河にメイクの依頼をしたのは、大河が最も会いたくなかった人物だった。
その条件とは、生まれの性別が「男性」であること。
女性になりたいという「彼女」たちの希望をメイクで叶えている大河だったが、大河もまた男性の身体で生まれながら、女性の心を持っていた。だが、大河は生まれつき大柄で筋肉質な体格のせいで、自分がメイクをしても「化け物」になるだけだと、巧みなメイクの腕がありながらも自分には決して使えずにいた。そんなある日、大河にメイクの依頼をしたのは、大河が最も会いたくなかった人物だった。
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2026年10月01日、「第14回BL大賞」にエントリーしました。
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