あなたにおすすめの小説

 怒らせてはいけない人々 ~雉も鳴かずば撃たれまいに~ 表紙

 怒らせてはいけない人々 ~雉も鳴かずば撃たれまいに~

美袋和仁
 ある夜、一人の少女が婚約を解消された。根も葉もない噂による冤罪だが、事を荒立てたくない彼女は従容として婚約解消される。  しかしその背後で爆音が轟き、一人の男性が姿を見せた。彼は少女の父親。  怒らせてはならない人々に繋がる少女の婚約解消が、思わぬ展開を導きだす。  なんとなくの一気書き。御笑覧下さると幸いです。
恋愛 完結 短編
文字数:14,895
妹ばかり愛した家族へ。私が王太子妃になった日、皆さんは謝りました。けれど、もう遅いのです 表紙

妹ばかり愛した家族へ。私が王太子妃になった日、皆さんは謝りました。けれど、もう遅いのです

由香
【全一話完結】 幼い頃から妹の引き立て役として生き、婚約者まで奪われて家を追放された侯爵令嬢エレナ。 傷ついた彼女が助けた青年は、身分を隠した王太子だった。 一年後、王太子妃となったエレナの前に現れたのは、今さら「家族だから」と擦り寄ってくる両親と妹。 けれど彼女は、もう二度と振り返らない。
恋愛 完結 短編
文字数:7,571
愛された側妃と、愛されなかった正妃 表紙

愛された側妃と、愛されなかった正妃

編端みどり
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。 夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。 連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。 正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。 ※カクヨムさんにも掲載中 ※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります ※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
恋愛 完結 長編 R15
文字数:73,605
公爵令嬢は結婚式当日に死んだ 表紙

公爵令嬢は結婚式当日に死んだ

白雲八鈴
 今日はとある公爵令嬢の結婚式だ。幸せいっぱいの公爵令嬢の前に婚約者のレイモンドが現れる。 「今日の結婚式は俺と番であるナタリーの結婚式に変更だ!そのドレスをナタリーに渡せ!」  突然のことに公爵令嬢は何を言われたのか理解できなかった。いや、したくなかった。 婚約者のレイモンドは番という運命に出逢ってしまったという。  そして、真っ白な花嫁衣装を脱がされ、そのドレスは番だという女性に着させられる。周りの者達はめでたいと大喜びだ。  その場所に居ることが出来ず公爵令嬢は外に飛び出し……  生まれ変わった令嬢は復讐を誓ったのだった。  婚約者とその番という女性に 『一発ぐらい思いっきり殴ってもいいですわね?』 そして、つがいという者に囚われた者の存在が現れる。 *タグ注意 *不快であれば閉じてください。
恋愛 完結 短編
文字数:18,198
【完結】真実の愛とやらに目覚めてしまった王太子のその後 表紙

【完結】真実の愛とやらに目覚めてしまった王太子のその後

綾森れん
レオノーラ・ドゥランテ侯爵令嬢は夜会にて婚約者の王太子から、 「真実の愛に目覚めた」 と衝撃の告白をされる。 王太子の愛のお相手は男爵令嬢パミーナ。 婚約は破棄され、レオノーラは王太子の弟である公爵との婚約が決まる。 一方、今まで男爵令嬢としての教育しか受けていなかったパミーナには急遽、王妃教育がほどこされるが全く進まない。 文句ばかり言うわがままなパミーナに、王宮の人々は愛想を尽かす。 そんな中「真実の愛」で結ばれた王太子だけが愛する妃パミーナの面倒を見るが、それは不幸の始まりだった。 周囲の忠告を聞かず「真実の愛」とやらを貫いた王太子の末路とは?
恋愛 完結 短編
文字数:9,947
幼馴染 表紙

幼馴染

ざっく
私にはすごくよくできた幼馴染がいる。格好良くて優しくて。だけど、彼らはもう一人の幼馴染の女の子に夢中なのだ。私だって、もう彼らの世話をさせられるのはうんざりした。
恋愛 完結 短編
文字数:10,537
【完結】君を愛する事はない?でしょうね 表紙

【完結】君を愛する事はない?でしょうね

玲羅
「君を愛する事はない」初夜の寝室でそう言った(書類上の)だんな様。えぇ、えぇ。分かっておりますわ。わたくしもあなた様のようなお方は願い下げです。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:2,809
婚約者の座は譲って差し上げます、お幸せに 表紙

婚約者の座は譲って差し上げます、お幸せに

四季
婚約者が見知らぬ女性と寄り添い合って歩いているところを目撃してしまった。
恋愛 完結 短編
文字数:2,997