日々、才女なギャルと魔法オタクは教え合う
中高一貫の男子校に通う魔法オタクの高校生、真戸ハルキ。
ハルキはある日の放課後、公園で異常な魔力の乱れを発見する。その中心にいたのは、隣の女子高に通うギャル、姫道ヒマリだった。
魔法の天才でありながらも他教科の成績が壊滅的なハルキ。
一方で成績優秀だが、魔法だけがなぜか一切発動できないヒマリ。
「ぼ、僕が……君の魔力を使って、代わりに魔法を発動できたら……何か掴めるかもしれません!」
「私、勉強……教えれるよ」
2人は、魔法の指導と勉強の補習を交換条件とする契約を結ぶ。
師匠で弟子、生徒で先生。
魔法と勉強、そして〝夢〟で彩られる、現代魔法世界ラブコメ。
※この作品は、他小説投稿サイトでも投稿しています。
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