魔王さまの婚約者
ある日、国王陛下が男爵令嬢のミリアに縁談を持ってきた。相手はなんと――魔王⁉︎ 魔王の城へ行ったはいいものの、なんだか魔王はつれない様子。ミリアはそこで、魔王を振り向かせる決心をする!
「俺は人間の女など好きにならない」
「いつまでそんなことが言えるのか、見ものですわね」
ミリアの想いは魔王に届くのか⁉︎
ラブコメ目指して頑張ります
※「小説家になろう」さんに投稿していたものを少し手直ししたものです。ひとまず第一章完結までは毎日投稿予定です。
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「いつまでそんなことが言えるのか、見ものですわね」
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