貧乏メイド、官能作家に身体を資料として提供することになりました~資料のために抱かれ続けた私、いつの間にか彼の最愛に~
前の職場を解雇されて路頭に迷っていた貧乏メイドのリズは、知人の紹介をきっかけに、若き小説家フェイの屋敷に住み込みで働くことになる。物腰柔らかな彼の本当の依頼は、官能小説のための「体験的資料協力」。割り切って応じるリズだが、次第に芽生えるのは互いを求める感情だった。――嫉妬と不安を乗り越え、やがて“仕事”は“恋”へと変わっていく。
※R-18描写がある回には☆マークを付けております。
※第一部完結済。以降は不定期更新となります
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