『Souls gate』

政府高官専門陰陽師集団 西遠寺。
呪いが多様化していく昨今、西遠寺は能力者の確保に困窮していた。
そんな中、これといった能力はないが、
「異能者は、見たら割とわかる」
 異能者、楠と柊が提案し開発したのが、人材発掘(スカウト)プログラム『Souls gate』だった。
 キャッチコピーは
 『無自覚 無意識な新たな才能を見つけたい』
 面倒なことには巻き込まれたくない。
 だけど興味がある。
 異能力があることによって住みにくい。
 色々な諸事情をひっさげて、集まってくる異能力者(かわりもの)達。
 この物語は、ゲームクリエイト会社『TAKAMAGAHARA』を舞台にした、楠たちの葛藤と成長の物語である。
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