趣味だったオメガバースの世界に転生したようだが、何か違うので布教しようとしたら変態扱いされる件
ある日、目が覚めると趣味だったオメガバースの世界に産まれていたりこちゃん(四捨五入三十路←ぇ)。超人染みたアルファが居て、オメガの発情期があって、運命の番というものがある。
そう、大好きだった世界みたいだから、もう少しだけ遊ぼうか。ネズミの国の耳でも付けて。
あれ?でもどうやらこの世界、知っているのとは何だか少し違うような…?
友達が出来たり、告白されたり、襲われたりと一年ずつ波乱万丈でいて平凡な日々を積み重ね。自分の為に陽気でいて、自分の為に布教して変態と呼ばれて。
これは秘密と恐れと郷愁を陽気の陰に隠した一人の女性が、根無し草だった状態からこの世界の地に足を付けるまでの成長物語である。
「やぁお嬢さん! 息子持ってない?」「変態行為は止めろ」
・一話目からキャラ作ってます☆←ぇ(先に言っとく作戦
・独自設定独自解釈があります。オメガバース若干にわかです。全年齢版に対応しようとしたら、こうなりました
(`・ω・´)☆←ぇ それでも大丈夫だよ!という猛者のみふんわり楽しんでください☆
・テンションの落差が激しいし、くよくよしちゃうこともある主人公ですが等身大の藻掻きっぷりを生温かく見守って頂ければ☆
5件
面白くて一気に読んじゃいました!!!りこちゃんが恋心?を感じ始めて、これからどんな風になっていくのかとによによが止まりません!他の視点の話でも、りこちゃんとかがどんなふうに見えるのかわかって面白いです!
更新楽しみにしています、頑張ってください!!
ミュート中です
解除
ミュート中です
解除
初めまして(^-^)/
荒谷創の奥さんです。地味シリーズはとても気に入っています。共感出来る事もあります
オメガバースも夫から進められて読み始めました。これも気に入りました🎵お願いがありますアルファポリスから居なくならないで下さいねぇ~💦💦他のサイトは読み難いです💦😅
これからも頑張ってください
追伸
緑茶 吹き出さないでね
ミュート中です
解除
5件
あなたにおすすめの小説
ガチの聖女が王妃になったあと
こじまき王妃ジャクリーヌは、「清廉な聖女ヴァレリーと結婚し、彼女とともにより良い国をつくりたい」という夫から、離縁を言い渡されてしまう。「聖女様は立派な方だが、王妃は務まらない」と二人を諭すも否定され、廃妃となって隣国の公爵に嫁ぐことに。一方ジャクリーヌの言葉を否定した国王は、次第に新しい王妃の言動に違和感を覚えるようになる。
聖女は、決して悪人ではない。けれども、王妃には向いていなかった。
※小説家になろうにも投稿しています。
側妃の条件は「子を産んだら離縁」でしたが、陛下は私を離してくれません!
花瀬ゆらぎ「おまえには、国王陛下の側妃になってもらう」
婚約者と親友に裏切られ、傷心の伯爵令嬢イリア。
追い打ちをかけるように父から命じられたのは、若き国王フェイランの側妃になることだった。
しかし、王宮で待っていたのは、「世継ぎを産んだら離縁」という非情な条件。
夫となったフェイランは冷たく、侍女からは蔑まれ、王妃からは「用が済んだら去れ」と突き放される。
けれど、イリアは知ってしまう。 彼が兄の死と誤解に苦しみ、誰よりも孤独の中にいることを──。
「私は、陛下の幸せを願っております。だから……離縁してください」
フェイランを想い、身を引こうとしたイリア。
しかし、無関心だったはずの陛下が、イリアを強く抱きしめて……!?
「離縁する気か? 許さない。私の心を乱しておいて、逃げられると思うな」
凍てついた王の心を溶かしたのは、売られた側妃の純真な愛。
孤独な陛下に執着され、正妃へと昇り詰める逆転ラブロマンス!
【完結】番としか子供が産まれない世界で
さくらもち番との間にしか子供が産まれない世界に産まれたニーナ。
何故か親から要らない子扱いされる不遇な子供時代に番と言う概念すら知らないまま育った。
そんなニーナが番に出会うまで
4話完結
出会えたところで話は終わってます。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう 王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
ヒロインだったので、攻略対象を全員悪役令嬢に取られました
夜凪蒼私、リリア・ベルはこの世界が乙女ゲームだと知っている。
ヒロインは私。攻略対象は三人。ハッピーエンドは約束されているはずだった。
でも気づいたら、全員がアルディア様を見ていた。
王子も、幼なじみも、謎の第三の攻略対象も。
私はヒロインのはずなのに、なぜかサポート役になっている。
これはそういうゲームだったっけ?
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
じゃない方の私が何故かヤンデレ騎士団長に囚われたのですが
カレイ 天使な妹。それに纏わりつく金魚のフンがこの私。
両親も妹にしか関心がなく兄からも無視される毎日だけれど、私は別に自分を慕ってくれる妹がいればそれで良かった。
でもある時、私に嫉妬する兄や婚約者に嵌められて、婚約破棄された上、実家を追い出されてしまう。しかしそのことを聞きつけた騎士団長が何故か私の前に現れた。
「ずっと好きでした、もう我慢しません!あぁ、貴方の匂いだけで私は……」
そうして、何故か最強騎士団長に囚われました。
最弱白竜ですが、なぜか学園最強の銀竜に番認定されました
斉藤めめめ竜の血を引く者だけが貴族になれるこの世界で、白竜は最も格の低い竜の証。
白竜の男爵令嬢リーゼロッテは、特待生として国内最高峰の王立竜騎学園に入学する。待っていたのは上位貴族からの蔑みと、学園を支配する四人の御曹司「四竜」。
その筆頭、銀竜公爵家の嫡男ルシアンに初日から啖呵を切ったリーゼは、いじめと嫉妬の嵐に巻き込まれていく。
それでも彼女は媚びない、逃げない、折れない。
やがてルシアンはリーゼから目が離せなくなり――
白竜の少女が、学園と王国の運命を変える。
身分差×竜×学園ラブファンタジー、開幕。
【完結】 異世界に転生したと思ったら公爵令息の4番目の婚約者にされてしまいました。……はあ?
はくら(仮名) ある日、リーゼロッテは前世の記憶と女神によって転生させられたことを思い出す。当初は困惑していた彼女だったが、とにかく普段通りの生活と学園への登校のために外に出ると、その通学路の途中で貴族のヴォクス家の令息に見初められてしまい婚約させられてしまう。そしてヴォクス家に連れられていってしまった彼女が聞かされたのは、自分が4番目の婚約者であるという事実だった。
※本作は別ペンネームで『小説家になろう』にも掲載しています。