ドッキリで婚約破棄を宣言するようなクズ男はいりませんので我儘な妹とお幸せに! 〜後から後悔してももう遅いので寄って来ないで!〜
しかし、とあるパーティーの最中でカリブラが婚約破棄を突きつけた。その理由はアスーナの妹ソルティアと仲良くなったという理由らしい。
そこでアスーナは自由になったと思い喜んで婚約破棄を受け入れた。その後すぐにハラド・グラファイト公爵令息に求婚されて、婚約を受け入れることとなる。
だが、二人のもとにカリブラとソルティアがやってきて「婚約破棄はドッキリ」だと口にするのであった。
無神経なカリブラとソルティアにアスーナは本気で心を鬼にした。
「私の方から貴方に婚約破棄をさせていただきます」
結局、アスーナはカリブラと婚約破棄して新たにハラドと婚約することになった。
新たな婚約者と共に歩むことになったアスーナ。その一方でカリブラは……。
現実問題として、只の政略結婚だったとしても、何故取り替えがきくとか都合良く思えるんでしょうね。◯◯家単位で婚約したとは言え、姉は公爵に釣り合うだけの知性と教養がある。妹は頭悪いし努力しないし性格悪い。
こういうのって、略奪女の自己肯定感が高すぎて、自分が遥かに格下であることが分からないんですね。姉より良い男を得て当然と思っている…。
公爵令息を奪える事に目が眩んで、自分が クズ男のカリブラからさえも 返品されかかってるって分かってないんですね。公爵家側は粗悪品は要らないから、交換には応じないでしょ…。
(テンプレな展開ですが、物の交換みたいにあまりに簡単に考えているのに呆れてしまい、そのままモノに例える品の無い表現になってすみませんです。)
毎日楽しく読ませて頂いております。
もうカリブラとソルティアの
清々しいまで(笑)の屑っぷりに
笑いが止まらない 🤣
アスーナ、この2人を1人で相手にしてきて、疲労困憊だったんですねぇ😱
ハラドがいて良かった💕
ご家族も、ソルティアの味方でもなくて、本当に良かった。
カリブラ、お母様厳しそうなのに、何であんな屑に?w
高位貴族嫡男
その地位が奪われた時、何をするのか
ハラハラドキドキ
これからも楽しみにしています(*≧∀≦*)
えっ?(カリブラとの)婚約破棄の手続きと(ハムドとの)婚約の手続きって同時にできるの??
婚約破棄の手続きを完了してから次の婚約の手続きするもんじゃないの??
貴族だからこそ口約束だけじゃダメな気がするんだけど・・
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